ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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NO-MAで発行しているニューズレターや過去に開催したトークイベントの内容をまとめ、PDFファイルで掲載しています。
PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Readerが必要となります(無償)。

2017年フランス・ナント市における日本のアール・ブリュット展の開催記念 特別講演「甦るナント 文化による都市再生の軌跡」

ジャン・マルク・エロー氏は、文化を都市再生の柱に据え、荒廃したナント市をフランス国内で最も住みやすい都市へと甦らせた。
本講演では、エロー氏と劇作家・演出家の平田オリザ氏をお迎えし、社会に潜む市民創造力を輝かせることで、都市を甦らせた実践から、アール・ブリュットを軸とした創造的なまちづくりを学びます。

文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業 報告書

アール・ブリュットの魅⼒を国内外に発信することを⽬的に、地域、商業施設、全国福祉ネットワークとの共働による日本のアール・ブリュットの展覧会、アール・ブリュットの作品全国公募などを実施しました。
本ページでは、この事業の報告書を公開します。

「平成26年度 多様な主体との共働によるアール・ブリュット魅力発信事業報告書
『 アール・ブリュットへ その道程と幸福について』」
(全176P 参考に目次ページのみのPDFを用意しています)

「平成25年度 多様な主体との共働によるアール・ブリュット魅力発信事業報告書」
(全50P データ容量が大きいため、2分割しています)

平成26年度「アール・ブリュット魅力発信事業」プレスリリース

本事業では、滋賀県内の商業施設、全国の福祉関係者が集まるフォーラム、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAがある近江八幡の歴史的な地域資源など、多様な主体との共働を通じ、さらに多くの人々がアール・ブリュットに出会う機会創出に取り組みます。
本ページでは、この事業の事業概要やニュースレターなどのPDFを随時公開します。

「アール・ブリュット魅力発信事業」プレスリリース

アール・ブリュットの魅⼒を国内外に発信することを⽬的に、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAがアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会を設置し、NO-MAを拠点に近江⼋幡市の町屋など⽂化資源を活用した⽇本のアール・ブリュット展を開催するほか、⼤津パルコやアメニティーフォーラム18での展覧会を開催します。
本ページでは、この事業の事業概要やニュースレターなどのPDFを随時公開します。

ニューズレター(野間の間)

NO-MAでは、年3回ニューズレターを発行しています。NO-MAの取り組みをはじめ、近江八幡の地域情報、アール・ブリュットに関するコラムを掲載しています。2010年、11号目から、名称を「野間の間」と改めました。

アール・ブリュットを巡るトークシリーズ

近年注目を集めている「※アール・ブリュット」の社会における可能性について、美術、福祉、教育、医療、コミュニケ−ション、スピリチュアリティなど、多様な切り口においてゲストと共に語り合うトークプログラム。滋賀県とボーダレス・アートミュージアムNO-MA(社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団(現:社会福祉法人グロー))による共催事業として、2011年6月~2012年2月まで全9回(プレ回含む)に渡って、滋賀県、東京都、岩手県にて開催してきました。本ページでは、プログラムディレクターのアサダワタル(ボーレス・アートミュージアムNO-MA広報アドバザイザー)による、レポートコラムをお届けします。

ゲスト一覧(五十音順):
嘉田由紀子(滋賀県知事)
斎藤環(精神科医)
高橋伸行(やさしい美術プロジェクト ディレクター、名古屋造形大学 准教授 )
田口ランディ(作家)
田中恒子(美術コレクター、大阪教育大学 名誉教授)
田端一恵(滋賀県社会福祉事業団企画事業部 課長)
中沢新一(人類学者、明治大学野生の科学研究所 所長)
はたよしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)
細馬宏通(動物行動学者、滋賀県立大学 教授)

聞き手: 保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)
ディレクター:アサダワタル(日常編集家、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA広報アドバイザー)

【2013.05.27】「アール・ブリュットを巡るトークシリーズ」報告書を掲載しました。
各回のゲストトークからレポートコラムまでまとめて一読できます。

NO-MAを語ろう

NO-MA旧サイト(2005~2012)の「NO-MAを語ろう」ページに掲載していたものを、まとめてダウンロードできるようにいたしました。原稿は3つとも2006年に執筆いただいたものになるため、各執筆者の肩書も当時のまま掲載させていただいています。

ご展覧会情報

次の展覧会

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

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