展覧会情報
企画展「ラブミー天国」いとしのかたち
【ワークショップ】
◆「毎日作ろう!ピーナッツマン」
大西重成さん(シゲチャン)がピーナッツマンの作り方をビデオで伝授!来館の際にワークショップキットがもらえるので、いつでも参加できます。
◆「作ろう!ガラクトーイ」
森貴義さんに、手のひらサイズのかわいい「ガラトーイ」の作り方を教えてもらいます。いっぱい作って並べれば、あなただけの「ラブミー天国」
*日時:5月26日(土)午後1時〜
*場所:第3区自治会館(NO−MAの近くにあります)
*参加費:500円
*定員:25名 予約が必要です。
@高橋 ヒサ子 TAKAHASHI HISAKO
北海道剣淵町在住67歳
子どもの頃から気ままに線引き塗り絵を楽しむ。モチーフは時計、家、りんご、だんご、水戸黄門など庶民的で年相応だが、画面は驚くほどポップ。
A森 貴義 MORI TAKAYOSHI
福岡市在住36歳
板や棒などの小片を使用した造形を制作。単純な形の組み合わせが絶妙。「ガラトーイ」と名付けられている作品たちは愛嬌を振りまいている。
B藤野 友衣 FUJINO YUI
沖縄県名護市在住20歳
文字や数字の顔を描いた人物画を少女期に制作。一見無表情に思えるが、愛らしく感じる不思議なキャラクター。現在は立体版ともいえる縫いぐるみを製作している。
C戸次 公明 BEKKI KOMEI
滋賀県在住55歳
1980年に粘土で制作を始める。ユーモラスな造形の中に、そこはかとない品格がある。97年には、スイス・アールブリュット・コレクションに作品が収蔵されている。
D大西 重成 ONISHI SHIGENARI
北海道津別町在住60歳
ポスター、雑誌の表紙レコードジャケットの制作など活躍。東京から北海道に移住し、2001年「シゲチャンランド」を開設。流木、骨などで不思議な生命感が漂う作品を制作。
シゲチャンランドホームページ
→http://www9.plala.or.jp/wl-garden/shigechanland/
E横山 篤志 YOKOYAMA ATSUSHI
北海道富良野市在住30歳
ロゴやマークにこだわりを持つ。10年前から製薬会社のキャラクターに強い関心を持ち、作り続けて2000体以上。細部にいたるまで実物に忠実。
![]() @高橋ヒサ子作品 |
![]() A森貴義作品 |
![]() B藤野友衣作品 |
![]() C戸次公明作品 |
E横山篤志作品 |





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モノの形や印象に対して、とっさに出てしまう表現に「カワイイ」があります。さらに、見つめ合えば…だんだん「この子」となっていったり…。自分だけの「いとしのかたち」との出会い、それはトキメキの瞬間。この展覧会はそんな不思議な感情にスポットをあてます。
人の出会いは十人十色。「カワイイ」だけでは物足りない。パワフルに!もっといっぱい!そこに自分だけの天国が広がっていく。
★NO−MAの中に、雑貨店「極楽堂」出現!
全国から集まった、ちょっと変わった不思議雑貨を盛り沢山に紹介。アナタの心をくすぐります。
◆期 間
2007年4月21日(土)〜6月24日(日)
10:00−17:00 月曜休館
◆会 場
ボーダレス・アートミュージアムNO−MA
◆観覧料
一般300円 高大生250円 中学生以下無料
◆助 成
独立行政法人福祉医療機構
◆後 援
滋賀県 滋賀県教育委員会
近江八幡市 近江八幡市教育委員会
◆協 力
社会福祉法人剣淵北斗会北の杜舎
社会福祉法人びわこ学園第二びわこ学園
アートキャンプ2001実行委員会
社会福祉法人名護学院名護わかば園
NPO法人LapoLapoLa
◆主 催
社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団
ボーダレス・アートミュージアムNO−MA
◆アートディレクター
工藤和彦(北海道・陶芸家)