ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

  • Japanese
  • English
  • 中文
  • 한글

展覧会情報

  • HOME
  • > NO-MA展覧会情報
  • > 開館10周年特別企画展「快走老人録Ⅱ-老ヒテマスマス過激ニナル-」

これまでの展覧会

開館10周年特別企画展「快走老人録Ⅱ-老ヒテマスマス過激ニナル-」

2014年8月9日(土)~11月24日(月・振休)

本展は、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの開館10周年を記念して開催する特別企画展です。当館では、障害者の作品と一般のアーティストの作品をボーダレスに展示する企画展を開催してきました。10周年の節目となる本展では、2006年に、同名のタイトルで実施し好評を博した展覧会の第二弾として開催いたします。第1弾から8年を経た今、高齢化はより切実な社会の課題となり、高齢者という言葉に対しての社会の捉え方も多様化しています。これまで経験したことのない超高齢社会を迎えた日本の現状を、NO-MAは「アール・ブリュット」というコンセプトで改めて見つめ直します。本展を通して、老いを豊かな人生の一部として捉え、命の尊さを創造力豊かに受け止めていただくきっかけとなれば幸いです。

  • →イベント
会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16)
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日休館(ただし祝祭日の場合、翌日休館)※「関西文化の日」11月15日(土)、16日(日)は観覧料無料
観覧料一般300円(250円) 高大生250円(200円) ※中学生以下、障害のある方と付添者1名 無料 ※( )内は20名以上の団体料金

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人 グロー
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:中川幸夫事務所、社会福祉法人蒲生野会ケアホーム、社会福祉法人富士福祉会ふじ美の里、一般社団法人近江八幡観光物産協会、NPO法人しみんふくし滋賀

関連イベント

「NO-MA de オープニングイベント×折元立身ライブパフォーマンス」

出 演:折元立身(本展出展アーティスト)、はたよしこ(本展アートディレクター)
日 時:2014年8月9日(土)午後4時~午後6時30分
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定 員:20名(要予約)
参加費:観覧料
※午後7時まで特別開館

「八幡堀まつり NO-MA de ナイト」

日 時:2014年月9月13日(土)、14日(日)午後6時~午後9時
ギャラリートーク(予約不要):9月14日(日)
①午後6時~午後6時20分 ②午後7時~午後7時20分
講 師:はた よしこ(NO-MAアートディレクター)
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
参加費:無料
※午後9時まで夜間特別開館
※午後6時~午後9時は観覧料無料

一般公開「五感マンダラ-近江八幡の心象マップをつくる-」

近江八幡に長く暮らしている方と、五感体験にもとづいた地図をつくります。ふるさとの思い出を育てるワークショップの過程を公開します。
講 師:上田洋平(滋賀県立大学地域共生センター助教)
日 時:ホームページにて随時ご案内します。(全4回)
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定 員:なし(予約不要)
参加費:観覧料

「小室等 NO-MAコンサート~ほほえむちから~」

出 演:小室 等(ミュージシャン・糸賀一雄記念賞第十三回音楽祭総合プロデューサー)
日 時:10月13日(月・祝)午後6時~午後7時30分 (入場午後5時30分~)
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定 員:30名(要予約)
入場料:高校生~大人2000円、中学生500円、小学生以下、障がいのある方と付添者1名は無料
※入場料は当日、受付にてお支払ください。

講演「豊かな時間を創る・支える・そしてひもとく」

老人ホームでの暮らしや看取りケアなど、一人ひとりの介護のカタチから見える「豊かな時間」についてお話しします。
講 師:金森暢子(特別養護老人ホームふくら看護主任)
日 時:10月25日(土)午後2時~午後3時
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定 員:20名(要予約)
参加費:観覧料

映画「結い魂」上映会&対談

日 時:11月9日(日)
上映会 午後1時~午後3時 対談 午後3時~午後4時
対談者:長岡野亜(映画監督)、白井貞夫(出演者・本展出展者)
会 場:奥村邸(近江八幡市永原町上8)
定 員:40名(要予約)
参加費:無料

NO-MA展覧会情報に戻る

ご展覧会情報

次の展覧会

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

  • NO-MA 公式 twitterページ
  • NO-MA 公式 Facebookページ