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アメニティーフォーラム18同時開催企画「アール・ブリュット ランドスケープ―創造のカタチを一望する―」

2014年2月7日(金)、8日(土)、9日(日)

私たち人間には個々に宿る目に見えない無数の可能性や力が隠されています。アール・ブリュットの作家たちはつくることの原点にたち、人間の大いなる創造の可能性をカタチにします。
近年、日本のアール・ブリュットは国内外で多くの展覧会が開催されるなど高い関心を集めています。
今展では、第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に出展した澤田真一の作品を展示するほか、一昨年から調査を続けてきた台湾の作品を展示します。
日本と台湾のアール・ブリュット作家の作品を広く紹介し、両国のアール・ブリュットの今を一望する旅にご案内します。

  • →イベント
会場大津プリンスホテル コンベンションホール淡海9、10(滋賀県大津市におの浜4-7-7)
開館時間2月7日(金)、8日(土)9:00~21:00  9日(日)9:00~15:00
休館日なし
観覧料500円※小学生以下・障害のある方と付添者1名無料 ※アメニティーフォーラム18参加者は無料※関連イベントは展覧会チケットでご入場いただけます。

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会(構成団体:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、滋賀県、近江八幡市、近江八幡観光物産協会、NPO法人はれたりくもったり、アール・ブリュット・ネットワーク、滋賀県施設合同企画展実行委員会)
共催:第18回アメニティーフォーラム実行委員会、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク
特別協力:社会福祉法人愛成会、台灣身心障礙藝術發展協會-光之藝廊
Arts Development of Taiwan with Disabilities- Luminance Art Space
、台北市立大学・視覺藝術研究所 蘇 振明 教授
助成:平成25年度 文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

【アクセス】
大津プリンスホテル コンベンションホール淡海9、10
〒520-8520滋賀県大津市におの浜4-7-7
TEL:077-521-1111 FAX:077-521-1110
・JR大津駅から無料シャトルバスで10分。(会期中は臨時便あり)
・湖西線大津京駅からタクシーで15分。
・JR大津駅からバスで12分。(なぎさ公園線・有料)タクシーで約10分。
車をご利用の場合
・名神高速道路大津I.C.より3.7km(平常時で10分)。
・京滋バイパス石山I.C.から422号経由で6.9km(平常時15分)。

【お問い合わせ】
アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会事務局
(社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団 企画事業部)
担当:木元、齋藤
TEL 0748-46-8100 FA X 0748-46-8228

出展作家

梅木鉄平、江中裕子、緒方彩乃、勝部翔太、楠 真一、古久保憲満、佐藤朱美、佐野奈津美、澤田真一、舛次崇、魲万里絵、戸舎清志、名倉要造、西田裕一、西之原清香、藤野友衣、堀井正明、松本寛庸、三上正泰、美濃部責夫、武蔵諒、椋本一輝、ワン・イェンチェン、ファン・チージェン、カオ・シン、ワン・ヤオチャン、チォン・リン 他

多様な主体との共働によるアール・ブリュット魅力発信事業

本事業は、アール・ブリュットの魅力を国内外に発信することを目的に、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAがアール・ブリュット魅力発信事業実行委員会を設置し、NO-MAを拠点に近江八幡市の町屋など文化資源を活用した「日本のアール・ブリュット展」を開催するほか、大津パルコやアメニティーフォーラム18での展覧会を開催します。※詳細は随時NO-MA ホームページでお知らせします。

関連イベント

報告『ヨーロッパ巡回展Art Brut from Japan-日本のアール・ブリュットの海外での動向-』

出 演:小林瑞恵(社会福祉法人愛成会アートディレクター)
日 時:2014年2月7日(金)15:15-15:40
会 場:コンベンションホール淡海8
入場料:展覧会チケットのご提示で入場いただけます。(申込不要)

記念講演『Art Brut Japan「日本のアール・ブリュットがイギリスに与えた影響」』

出 演:Kenneth Arnold[ケネス・アーノルド](ウェルカム・コレクション館長/イギリス ロンドン)
日 時:2014年2月7日(金)15:45-16:45
会 場:コンベンションホール淡海8
入場料:展覧会チケットのご提示で入場いただけます。(申込不要)

告知『ボーダレス・アートミュージアムNOMA界隈での「アール・ブリュット☆アート☆日本」』(2014年3月開催)

出 演:藁戸さゆみ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA学芸員)
日 時:2014年2月7日(金)16:55-17:20
会 場:コンベンションホール淡海8
入場料:展覧会チケットのご提示で入場いただけます。(申込不要)

報告『障害福祉サービス事業所での造形活動に必要な支援とは?~事業所への聞き取り調査から~』

出 演:齋藤誠一(滋賀県社会福祉事業団企画事業部 アール・ブリュット インフォメーション&サポートセンター主任アドバイザー)
日 時:2014年2月7日(金)17:25-17:50
会 場:コンベンションホール淡海8
入場料:展覧会チケットのご提示で入場いただけます。(申込不要)

講演『アール・ブリュット 元年』

出 演:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
日 時:2014年2月7日(金)18:00-19:00
会 場:コンベンションホール淡海8
入場料:展覧会チケットのご提示で入場いただけます。(申込不要)

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キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

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