ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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展覧会情報

これまでの展覧会

カソケキ+チカラ

2013年8月24日(土)〜12月15日(日)

か弱く、こわれそうで、危ない存在にこそ、想像を超える力がある。
震えるように小さな鼓動にこそ、強い内層がある。
本展では、アール・ブリュット表現と、アーティストの表現を並列に展示して見せることで、人が持つ感性の、一見繊細で消え入りそうな存在が放つ、深く圧倒的なイメージを提示します。

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会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日休館(ただし、祝祭日の場合、翌日休館)
観覧料一般300(250)円、高大生250(200)円、中学生以下・障害のある方と付添者1名無料  ※( )内は20名以上の団体料金

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:株式会社ミヅマアートギャラリー、クリエートプラザ東近江能登川作業所、社会福祉法人やまなみ会やまなみ工房、一般社団法人近江八幡観光物産協会、NPO法人しみんふくし滋賀、八幡酒蔵工房

関連イベント

NO-MA de オープニングイベント

トーク 出展作家×はた よしこ(本展アートディレクター)
日 時:2013年8月24日(土)14:00〜16:00
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定 員:20名(要予約)
参加費:観覧料

八幡堀まつり de 幽(かす)かなNO-MA

日 時:2013年9月14日(土)、15日(日)18:00〜21:00
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
参加費:無料
※当日は八幡堀まつりのため18時から21時まで夜間特別開館します[無料]

NO-MA de ギャラリートーク①②

講 師:はたよしこ (本展アートディレクター)
日 時:①2013年9月29日(日)13:30~14:30 
    ②2013年12月1日(日)13:30~14:30
会 場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
定 員:20名(要予約)
参加費:観覧料

講演『かそけき、ちから~あなたがあなたであることの力とは?~』

講 師:田口 ランディ(作家)
日 時:2013年10月20日(日)13:30〜15:00
会 場:近江兄弟社学園 教育会館(近江八幡市市井町177)
定 員:100名(要予約)
参加費:無料

NO-MAのちっちゃなお祭り

講 師:小山田 徹(美術家、京都市立芸術大学准教授)
日 時:2013年11月16日(土)※雨天時は17日(日)に延期
会 場:八幡児童公園(近江八幡市博労町元5) 
協 力:ちっちゃい火を囲む委員会
内 容:繕いと食の屋台(有料)
散歩のワークショップ「カソケキ標本をつくろう」(無料)
対話のワークショップ「ちっちゃい火」を囲む(無料)
※詳細はNO-MAホームページに随時UPします。

出展作家

今村 源/大路裕也/小東恭子/田辺由子/辻 隆行/藤岡祐機/宮永愛子

以下の日は無料開館いたします。

「八幡堀まつり」9月14日(土)、15日(日)18:00~21:00
「関西文化の日」11月16日(土)、17日(日)

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ご展覧会情報

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

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