ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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「対話の庭」関連イベント第一弾『アール・ブリュットから鑑賞教育を考える』《終了》

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現在開催中の「対話の庭Dialogue of Garden―まなざしがこだまする」、
その関連イベント第一弾として、対話による美術鑑賞教育の研究を
専門とする奥村高明さんを講師としてお迎えし、
講演会とワークショップという2つの手法で、
対話を通した鑑賞教育を座学から実践まで体験していただきます。

アール・ブリュット作品に対する自分の見方や感じ方、
考え方を、みなさんとの対話を通して深め広げていき、
近年高い関心が寄せられている対話による鑑賞方法を、アール・ブリュットの視点から捉え、
美術を鑑賞することや鑑賞教育を皆さんと一緒に見つめ直そうとするものです。

対話による美術鑑賞は、作品と複数の鑑賞者の相互作用によって、
作品の意味が多様に生成されると言われています。
本企画を通じて、一人ひとりから引き出されるアール・ブリュットの魅力をともに感じましょう。

日時 2013年5月19日(日)14:00〜16:00(13:30~開場)
集合 野間清六邸(NO-MA向かい側)
会場 14:00〜 野間清六邸(講演) / 15:00〜 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(ワークショップ)
定員 30名(要予約/定員になり次第締め切ります)
参加費 観覧料のみ

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ご展覧会情報

Co-LAB #1,2,3

#1 2020年5月30日(土)~6月28日(日) #2 2020年7月4日(土)~8月2日(日) #3 2020年8月8日(土)~9月6日(日)

本展「Co-LAB #1,2,3」は、2人展を3期に分けて開催する展覧会のシリーズです。Co(共に)とLAB(研究室)をかけた造語で、「こーらぼ」と読みます。
本シリーズでは、NO-MAをラボに見立て、会期ごとに「#1 Symbol(象徴)」、「#2 Drawing(描くこと)」、「#3 Image(像)」といった各ペアの表現に通底するテーマを設定しています。互いの作品の共通性と差異性を行ったり来たりしながら見ていただき、2人のアーティストの芸術性を相乗的に味わう展覧会シリーズです。

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