ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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緊急告知!!「踊る細胞展」関連イベント 「「歓喜のアート / 歌え、踊れ、描けよ子どもたち」チェチェン映像作家ザーラ・イマーエワと田島征三の対話」開催!

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チェチェン戦争のためにアゼルバイジャンに亡命中の映像作家ザーラ・イマーエワさんと、「踊る細胞」出展作家の田島征三さんのトークセッションを行います。司会に田口ランディさん、特別ゲストとして姜信子さんをお招きし、日本とチェチェンの二人のアーティストが対話を深めます。ぜひご参加ください。

ザーラ・イマーエワ スピーキングツアー「日本全国対話の旅」

「歓喜のアート / 歌え、踊れ、描けよ子どもたち」
チェチェン映像作家ザーラ・イマーエワと田島征三の対話

司会:田口ランディ(作家)
特別ゲスト:姜信子(作家)

ザーラ・イマーエワはチェチェン戦争のためにアゼルバイジャンに 亡命中の映像作家です。10年前にアムネスティの招きで全国スピーキングツアーを行ったことが機縁となり、日本と交流をもつようになりました。ザーラは日本で経たさまざまな経験から触発されて、難民の子どもたちへの芸術療法を始めました。
映像作家であると同時に、すぐれたアートセラピストとなったザーラは、独自の演劇療法を確立し、アートセラピーセンターを設立。難民として離散し傷ついた子どもたちに歌や踊り、絵を用いたアートによるケアを行っています。
今回10年ぶりに、彼女を支援する方たち(チェチェン連絡会議)の招きで来日し「日本全国対話の旅」(スピーキングツアー)を行うこととなりました。
ザーラは日本で様々なアーティストと対話し、自らの新たな力として、難民化する人々と共に生き、迫害され消されようとしているチェチェンの文化を守ろうとしています。
今回、日本のアール・ブリュットと初めて接するザーラが何を感じ、何を得るのか。
日本とチェチェンの二人のアーティストの出会いの奇蹟に立ち合ってください。

日時:2013年3月23日(土)14:00~16:30
会場:近江八幡市立マルチメディアセンター2階 ミニシアタールーム
   (滋賀県近江八幡市出町645-4 TEL:0748-31-0800)
参加費:無料(予約不要)

問い合わせ先:滋賀県社会福祉事業団企画事業部(担当:西川、齋藤)
       TEL:0748-46-8100

主催:NPO法人はれたりくもったり

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ご展覧会情報

Co-LAB #1,2,3

#1 2020年5月30日(土)~6月28日(日) #2 2020年7月4日(土)~8月2日(日) #3 2020年8月8日(土)~9月6日(日)

本展「Co-LAB #1,2,3」は、2人展を3期に分けて開催する展覧会のシリーズです。Co(共に)とLAB(研究室)をかけた造語で、「こーらぼ」と読みます。
本シリーズでは、NO-MAをラボに見立て、会期ごとに「#1 Symbol(象徴)」、「#2 Drawing(描くこと)」、「#3 Image(像)」といった各ペアの表現に通底するテーマを設定しています。互いの作品の共通性と差異性を行ったり来たりしながら見ていただき、2人のアーティストの芸術性を相乗的に味わう展覧会シリーズです。

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