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「アール・ブリュット・ジャポネ凱旋展 パリに行った作家たち」開催!【終了】

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●「アール・ブリュット・ジャポネ凱旋展~パリに行った作家たち~」終了しました。

2011年2月1日~6日まで行われました、パリでの展覧会の凱旋展「アール・ブリュット・ジャポネ凱旋展~パリに行った作家たち~」は6日間で約3500人もの方にご来場いただき、大盛況のうちに終了いたしました。たくさんの方に御来場いただき、誠にありがとうございました。

また、今回は残念ながらご来場いただけなかった方も、福岡、埼玉、新潟の順に巡回展が決まっておりますので、各地でパリに行った作家たちの作品をご覧になっていただければと思います。(福岡に関してはすでに開催しております!)

※事務局の不手際により、御登壇予定ではない逢坂恵理子氏のお名前をチラシに掲載しておりました。逢坂様並びに関係者の方々に多大なご迷惑をお掛けいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

アメニティーフォーラム15
アール・ブリュット・ジャポネ凱旋展
パリに行った作家たち

2011年2月1日(火)~6日(日)

【開催時間】
2.1[TUE] 10:00-17:00
2.2[WED] 10:00-17:00
2.3[THU] 10:00-17:00
2.4[FRI]  9:00-21:00
2.5[SAT]  9:00-21:00
2.6[SUN]  9:00-14:00

【展示会場】
大津プリンスホテル
コンべンションホール淡海2F 9・10
〒520-8520 滋賀県大津市におの浜4-7-7
アクセス→http://www.princehotels.co.jp/otsu/access/index.html

【観覧料】
500円(ギャラリートーク聴講料は別途必要)

ギャラリートーク聴講料
(一日共通パスポート・展覧会観覧料込)
2月4日(金) 1500円
2月5日(土) 2000円※同時通訳機器が必要な方は別途1500円
2月6日(日) 1500円
3日間共通  5000円※同時通訳機器 貸出料込

※小学生以下は無料
※アメニティーフォーラム15参加者は無料

主催:(社福)滋賀県社会福祉事業団、ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、NPO法人はれたりくもったり
共催:アメニティー・ネットワーク・フォーラム実行委員会、全国地域生活支援ネットワーク
後援:(社)日本精神科看護技術協会
助成:日本財団、平成22年度日本郵便年賀寄付金

約300点の作品が並ぶ
アール・ブリュット・ジャポネ展の凱旋展

2010年3月24日~2011年1月2日まで、フランスのパリ市立アル・サン・ピエール美術館において「ART BRUT JAPONAIS(アール・ブリュット・ジャポネ)」展が開催されています。出展したのは、全国20都道府県の作家63人、作品点数は約800点。この展覧会で、日本の作品は大変な評判を呼びました。
その作品群が2011年1月、日本に戻ってきます。その、帰国して間もない作品の一部、約300点を展示する凱旋展を開催いたします。
併せて、パリでの展覧会を開催したアル・サン・ピエール美術館の館長や、国内外のアール・ブリュットの研究家などを招いて実情を伝えてもらうなど、ギャラリートークも行います。今の日本は、この出来事をどう捉えているのかを考え、そして、改めて‘アートって何だろう’と考える機会となれば幸いです。
パリでの展覧会を機に興味を持った方、ずっと関心があった方、どちらにもおすすめの展覧会とギャラリートークを、どうぞお楽しみ(お悩み)ください。

パリ展について詳しくは、こちらをご覧ください→http://www.art-brut.jp

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ギャラリートーク プログラム
(2011年1月20日更新)

● ギャラリートークは展覧会場内の特設会場で行います。
● 定員はそれぞれ約300名(事前予約不可・満席の場合は入場制限有)
● 企画・運営:嘉納 礼奈、保坂 健二朗、田端 一恵、齋藤 誠一、藤本 えりか

2月4日(金)
13:00~13:40
パリでの展覧会について
齋藤 誠一(滋賀県社会福祉事業団企画事業部 / アール・ブリュット・ジャポネ展日本側事務局)

14:00~15:00
展覧会の多様性について考えてみる
家成 俊勝(dot architects)
岡部 太郎(財団法人たんぽぽの家・奈良県)
水野 大二郎(デザイン研究者)
早川 弘志(やまなみ工房・滋賀県)
武捨 和貴(風の工房・長野県)

15:30~17:00
近年、美術館で起きている出来事について
小勝 禮子(栃木県立美術館学芸課長)
松岡 剛(広島市現代美術館学芸員)
八巻 香澄(東京都庭園美術館学芸員)
コーディネーター:はた よしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

17:10~18:25
映像上映 「日本のアール・ブリュット パリに上陸するの巻」

18:30~20:00
わたしたちがみたパリ ~支援者に見えた風景は~
犬島 佐智子(武庫川すずかけ作業所・兵庫県)
梅田 耕(工房集・埼玉県)
村井 資(るんびにい美術館・岩手県)
コーディネーター:アサダ ワタル(音楽家・プロジェクト作家)

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2月5日(土)
シンポジウム「アール・ブリュットの現在」

9:30~10:10
報告1「アール・ブリュット・ジャポネ」展 来館者とメディアの反応
嘉納 礼奈(パリ第4大学(パリ・ソルボンヌ)大学院博士課程・美術史研究科)
白石 淳子(パリ第8大学ヴァンセンヌーサンドゥニ大学院修士課程造形芸術学部現代美術ニューメディア学科)

10:30~11:10 ※日仏同時通訳
報告2 「アール・ブリュット・ジャポネ」展 主催者として
Martine LUSARDY / マルティーヌ・リュザルディ(パリ市立アル・サン・ピエール美術館館長)

12:30~14:00 ※日仏同時通訳
セッション1  アール・ブリュットと地域と美術館
Savine Faupin / サヴィーヌ・フォパン(リール・メトロポール美術館チーフキュレーター)
塩田 純一(青森県立美術館美術統括監)
コーディネーター:保坂 健二朗(東京国立近代美術館研究員)

14:15~15:45
セッション2 アール・ブリュットの魅力を伝えよう
阿部 守一(長野県知事)
泉田 裕彦(新潟県知事)
井戸 敏三(兵庫県知事)
達増 拓也(岩手県知事)
古川 康(佐賀県知事)
コーディネーター:嘉田 由紀子(滋賀県知事)
作品紹介:はた よしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

16:15~17:45 ※日仏同時通訳
セッション3 アール・ブリュット研究の最先端
Celine DELAVAUX / セリーヌ・デュラボー(美術史家)
斎藤 環(精神科医)
中沢 新一(人類学者・多摩美術大学芸術人類学研究所所長)
コーディネーター:保坂 健二朗(東京国立近代美術館研究員)

18:00~19:00 ※日仏同時通訳
総括 ~美術館はアール・ブリュットとどう向き合うのか~
Germain VIATTE / ジェルマン・ヴィアット(ケ・ブランリー前文化遺産局長・フランス国立近代美術館元館長)

19:10~20:25
映像上映「日本のアール・ブリュット パリに上陸するの巻」

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2月6日(日)

10:30~11:10
あらためて、アートについて考えてみる
加藤 種男(アサヒビール文化芸術財団事務局長)

11:15~11:55
パリに行った作品の散逸を防ぐために・・・
笹川 陽平(日本財団会長)

12:00~13:15
現代アートとアール・ブリュットについて
秋元 雄史(金沢21世紀美術館館長)
日比野 克彦(アーティスト・東京藝術大学教授)
コーディネーター:はた よしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

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トークイベントに関する注意事項とお願い
●観覧料のみのチケットではギャラリートークをお聞きいただけません。当日、受付でギャラリートークのパスポート(観覧料込)をお買い求めください。
●ギャラリートークの全てのプログラムは予約不要、お席は先着順となっております。席が満席となった時点で入場いただけませんので、ご了承下さい。
●パスポートは、観覧料と聴講料がセットになっており、当日のみ再入場は何度でも可能です。(3日共通パスポートは全日程で可能)会場では必ず身に付けていただき、再入場ごとに受付スタッフにご提示下さい。
●アメニティーフォーラム15の参加者は、展覧会の観覧・トークの聴講共に無料です。(フォーラムのパスポートをご提示ください。ただし、5日の同時通訳機器貸出料は別途必要です。)
●前売販売・予約は一切行っておりません。ご了承下さい。

※プログラムの変更や講師の入れ替えなどもありえます。どうぞご了承ください。

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※アメニティーフォーラムとは?
地域で暮らす障害のある人とその家族に使い勝手のいい生活支援サービスを普及するために、1998年から開催されているフォーラムです。介護負担の軽減のためだけでなく、障害のある人本人やその家族が地域でより快適で豊かな生活を実現するために必要なサービスのあり方と、その提供のしくみづくりを提案してきました。毎年、全国から1000人を超える参加者があります。

アール・ブリュット・ジャポネ凱旋展に関する問い合わせ:
滋賀県社会福祉事業団企画事業部
TEL:0748-31-2481(担当:齊藤、田端)

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ご展覧会情報

次の展覧会

Co-LAB #1,2,3

#1 2020年5月30日(土)~6月28日(日) #2 2020年7月4日(土)~8月2日(日) #3 2020年8月8日(土)~9月6日(日)

本展「Co-LAB #1,2,3」は、2人展を3期に分けて開催する展覧会のシリーズです。Co(共に)とLAB(研究室)をかけた造語で、「こーらぼ」と読みます。
本シリーズでは、NO-MAをラボに見立て、会期ごとに「#1 Symbol(象徴)」、「#2 Drawing(描くこと)」、「#3 Image(像)」といった各ペアの表現に通底するテーマを設定しています。互いの作品の共通性と差異性を行ったり来たりしながら見ていただき、2人のアーティストの芸術性を相乗的に味わう展覧会シリーズです。

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