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【2020年2月7日(金)・8日(土)開催】 アール・ブリュットワールドフォーラム

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アール・ブリュットワールドフォーラム

世界各国からアール・ブリュット等の推進に取り組む実践者を招へいし、2020年以降の国際的なネットワーク構築に向けての議論、その成果を広く国内に発信します。

日時:2020年2月7日(金)11:00~/2月8日(土)9:15~
会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海10
料金:3日間共通パスポート 2,000円/単独チケット 500円(各日)

   手話通訳及び要約筆記、同時通訳あります。

 

URL:  https://artbrut-creation-nippon.jp/

 

27()

13:00~13:15 オープニング

三日月大造(滋賀県知事)予定

13:25~15:10 セッション(1) 「公共政策と芸術」

セッション概要:

障害者の芸術文化を取り巻く背景には、芸術に関連する公共政策も深く関与している。各国の取り組みや事例を紹介していただき、芸術文化における地方分権や市民参加など、幅広い視点から議論を展開する。

プレゼンテーション:

マルティーヌ・リュザルディ(パリ市立アル・サン・ピエール美術館長)
ジェイド・フレンチ(リーズ大学美術・美術史・文化研究学部客員研究員)
太下義之(文化政策研究者、独立行政法人国立美術館理事)

パネルディスカッション

パネリスト: マルティーヌ・リュザルディ、ジェイド・フレンチ、太下義之

コメンテーター: ジャン=マルク・エロー(フランス元首相、ナント市名誉市長)

モデレーター: 西川賢司(社会福祉法人グロー[GLOW])

15:30~15:50 「報告 障害者の芸術文化 全国の取り組み」

福島民友新聞 「2020年福島でのアール・ブリュット展」

16:00~18:10 セッション(2)「アール・ブリュットとは何か」



セッション概要:

「アール・ブリュットとは何か」という問いに答えはあるのか。アール・ブリュットの定義、また、その歴史的、社会的、文化的な意味に迫り、継承と変化の中にあるアール・ブリュットの正体を論じ合う。

特別講演: コリン・ロードス(シドニー大学美術史学・美術理論名誉教授)

プレゼンテーション: スエブソン・サンワチラピバン(バンコク芸術文化センター学芸部長) 、トーマス・レスケ(プリンツホルンコレクションディレクター)

パネルディスカッション

パネリスト: コリン・ロードス、スエブソン・サンワチラピバン、トーマス・レスケ

モデレーター: パトリック・ギゲール(フランス国立現代美術センターリュー・ユニック館長)

 

2月8日(土)

9:15~10:45 「農福食」 日本流 食×障害×文化の世界発信について考える

セッション概要:

2020年を目前に控え、海外から日本に訪れる多くの人々に日本の「食」の魅力をどのように発信していけるのか。地域独特の「食」を日本各地で生み出している農福連携の実践から紐解いていきたい。

パネリスト: 新免修(山城就労支援事業所さんさん山城施設長)、磯部竜太(社会福祉法人無門福祉会事務局長)、小川緒理江(NPO法人縁活おもや所長)、坂本彩(彩社会福祉士事務所代表)

モデレーター: 菅沼敏之(社会福祉法人グロー[GLOW])

13:30~14:15 セッション(3) 「特別対話 そこにいるのはダンサーだけ」



セッション概要:

「舞台に必要なのはダンサーだけ。お手伝い(支援者)はいりません」と言い切る北村さん。10年前に湖南ダンスワークショップと出会い、2017年にフランス・ナント市での公演を実現させたギゲールさん。湖南ダンスワークショップの活動をもとに、舞台芸術、美術、障害について語り合う。
パトリック・ギゲール
北村成美(ダンサー・振付家)

14:30~16:15 セッション(4) 「アール・ブリュット、現代アートと町」

セッション概要:

近年、アートは美術館の壁を超えて町の中に存在するものへと変化してきている。芸術祭やアートフェア、また、医療・福祉現場に取り入れられるなど、それぞれの町で展開されている文化活動を通して、芸術と町の関係性を議論する。

プレゼンテーション: 横井悠(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA主任学芸員)、エマーソン・クンシェン・ワン(Presense International Inc.芸術監督)、ブディ・アグン・クスワラ(クテム・プロジェクト代表)

パネルディスカッション

パネリスト: 横井悠、エマーソン・クンシェン・ワン、ブディ・アグン・クスワラ

コメンテーター: 青柳正規(前文化庁長官、山梨県立美術館館長)

モデレーター: パトリック・ギゲール

16:30~17:10 セッション(5) 「日本政府が推進する障害者の文化芸術施策、そして日本博について」

セッション概要:

文部科学省および厚生労働省により策定された「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画」を踏まえた今後の障害者の文化芸術施策の展望と日本博による国内外への発信についてお話いただきます。
杉浦久弘(文化庁審議官)
野村知司(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課課長)

モデレーター: 西川賢司(社会福祉法人グロー[GLOW])

 

主 催:文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク、障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会

共 催:滋賀県、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟

連 携:厚生労働省

後 援:外務省

 

問い合わせ 障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会事務局(社会福祉法人グロー[GLOW])

521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4837-2

TEL 0748-46-8100  FAX 0748-46-8228

Mail:  kikaku@glow.or.jp

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ご展覧会情報

第16回滋賀県施設・学校合同企画展ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2019年11月30日(土)~2019年12月28日(土)
後期:2020年1月11日(土)~2020年2月9日(日)

滋賀県内の福祉施設と特別支援学校の職員、地域の造形教室の講師とNO-MAが展覧会を企画し、33名による作品を展示します。
議論を重ねて構成された展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援員と関わりあう時間が凝縮されています。日々、生み出される作者の表現の「今」をご堪能ください。

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