ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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お知らせ

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「障害のある人と芸術活動を楽しむために」開催のお知らせ

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今年度、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを運営する、社会福祉法人グローでは、障害のある人と芸術活動を楽しむために3つのテーマで芸術活動支援のためのプログラムを実施します。


チラシデータはこちらよりダウンロードいただけます。


○様々な人が参加できる芸術鑑賞の場を作ろう!
様々な人が参加できる芸術鑑賞の場を作るための研修会です。福祉・文化芸術の二つの視点を活かしたプログラムにより、鑑賞する様々な人への「想像力」と、鑑賞の場を実際に作っていく「創造力」を培っていくことを目指します。
・「障害」とは何か? 〜社会モデルから考える〜
・誰もが楽しめる「ユニバーサル・ミュージアム」を目指して
・様々な人が鑑賞できるミュージアム~琵琶湖博物館の事例から~
・様々な人が展覧会を楽しむための方法を考えてみる
研修の詳細はこちらより


○実際に体験することがいちばん! 様々な現場に出会い学ぼう
「福祉施設でどのように美術や舞台表現の活動をしたらいいのだろう」「作品をつかってグッズをつくりたいけどどうしたらいいのかな」「作品をみせる、楽しむってどういうこと?」このような悩みや疑問を持っている方にぜひ体験していただきたいです。
・活動体験「小暮宣雄さんと巡るワークショップツアー」
①社会福祉法人やまびこ福祉会 創作ヴィレッジこるり村 ※定員に達したため、受付を締切りました。
②湖東ワークショップグループ
・技術研修「作品の魅力の伝え方」
・鑑賞サポート「みる・きく・さわる作品鑑賞会」
・研修「アート商品の開発について」
研修の詳細はこちらより



○個々に合った楽しみ方で芸術を鑑賞しよう!
障害のある人もない人も、ともに楽しむ芸術鑑賞会を開催します。個々に合った楽しみ方を体験しながら、‘ボーダレス’ を感じてみませんか。
・盲ろうの人と楽しむ芸術鑑賞会
・発達障害の人と楽しむ芸術鑑賞会
研修の詳細はこちらより



【申し込み方法】
こちらの申し込みフォームからお申し込みが可能です。
または、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX、メールまたは郵送で送付ください。
申込用紙はこちら
※定員に達し次第締め切り

【お問い合わせ/申込書送付先】
社会福祉法人グロー(GLOW)法人本部企画事業部
TEL:0748-46-8100(平日9:00-17:00) FAX:0748-46-8228
MAIL:kikaku@glow.or.jp

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ご展覧会情報

忘れようとしても思い出せない

2019年6月8日(土)~9月8日(日)

タイトル「忘れようとしても思い出せない」は漫才コンビ「唄子・啓助」の鳳啓助による『君の事は忘れようにも思いだせない』というギャグにちなむフレーズ。本展では、未消化のままに記憶に沈殿してしまいそうな風景や出来事を、絵画や写真、映像などに留め、表現に昇華させる5名と1組の作者を紹介します。

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