ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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研修会「実際に体験することがいちばん! さまざまな現場に出会い学ぼう」開催のお知らせ

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障害のある人と芸術活動を楽しむために
「実際に体験することがいちばん! さまざまな現場に出会い学ぼう」

「福祉施設でどのように美術や舞台表現の活動をしたらいいのだろう」
「作品をつかってグッズをつくりたいけどどうしたらいいのかな」
「作品をみせる、楽しむってどういうこと?」
このような悩みや疑問を持っている方にぜひ体験していただきたい研修です。


1.活動体験
「小暮宣雄さんと巡るワークショップツアー」

ナビゲーター:小暮宣雄(京都橘大学現代ビジネス学部 教授)
障害のある人の活動する現場を訪問し、見学したり一緒に活動したりしたあと、そこで感じたことや普段思っている疑問などを、参加者や活動の担当者、アーツマネジメントや文化政策の専門家であり、障害のある人の創る芸術の魅力を知る小暮宣雄さんとたっぷり語り合います。
※現地集合となります。予めご了承ください。

①社会福祉法人やまびこ福祉会 創作ヴィレッジこるり村 ※定員に達したため、受付を締切りました。
9 月19 日(木)10:00 ~ 13:00
定員:5 名
社会福祉法人やまびこ福祉会 創作ヴィレッジこるり村(滋賀県蒲生郡竜王町山之上2376)
講師:島田和典( 社会福祉法人やまびこ福祉会 統括施設長)
創作ヴィレッジこるり村では、手織りや陶芸、絵画など様々なものづくりに取り組み、展覧会やグッズの販売をされています。

②湖東ワークショップグループ
11 月23 日(土・祝)10:30 ~ 13:00
定員:10 名
彦愛犬障害者生活支援センターステップあップ21(滋賀県犬上郡豊郷町八目49 番地)
講師:清水美紀(打楽器奏者)
久保田匠(彦愛犬障害者生活支援センターステップあップ21 支援員)
湖東ワークショップグループは、10 年以上活動を続ける打楽器を中心に演奏するグループで、毎年、糸賀一雄記念賞音楽祭に出演されています。


2.技術研修「作品の魅力の伝え方」
10 月17 日(木)15:30 ~ 18:00
定員:20 名
ボーダレス・アートミュージアムNO- M A( 滋賀県近江八幡市永原町上 16)他
講師:横井悠(NO- M A 主任学芸員)
どうすれば作品の持つ魅力を引き出し、それを伝えられるのか。個々の作品に合わせた効果的な展示方法を、ワークショップや実演を通して考えます。


3.鑑賞サポート「みる・きく・さわる作品鑑賞会」
11 月16 日(土)13:00 ~ 16:30
定員:20 名
ボーダレス・アートミュージアムNO- M A 他
講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館グローバル現象研究部 准教授)
ボーダレス・エリア近江八幡芸術祭「ちかくのたび」で、いつもと違う「みる」、楽しむ鍵を「きく」、形態や質感を「さわる」作品鑑賞会を開催します。目が見える・見えない、耳
が聞こえる・聞こえないに関係なく、一緒に楽しみましょう。


4.研修「アート商品の開発について」
1 月15 日(水)13:30 ~ 17:00
定員:30 名
ウイングプラザ研修室D(滋賀県栗東市綣2-4-5)
講師:光永惟行(社会福祉法人一羊会あとりえすずかけ 支援員)
平塚崇(北大津きぼう法律事務所 弁護士)
グループワークファシリテーター:竹岡寛文(株式会社タケコマイ 代表取締役)
障害のある人の作品を利用してグッズをつくるためのノウハウについて、福祉施設の実践報告では商品開発のコツやプロセスなどを知り、グッズ制作のワークショップを行います。
弁護士の講義では作者の権利や必要な契約のことを学びます。参加者同士で話をしながら楽しく身につく研修です。


●申し込み方法
こちらの申し込みフォームからお申し込みが可能です。

または、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX、メールまたは郵送で送付ください。
申込用紙はこちら

※定員に達し次第締め切り

主催:社会福祉法人グロー(GLOW)
助成:障害者芸術文化活動普及支援事業(滋賀県)

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ご展覧会情報

第16回滋賀県施設・学校合同企画展ing… ~障害のある人の進行形~

前期:2019年11月30日(土)~2019年12月28日(土)
後期:2020年1月11日(土)~2020年2月9日(日)

滋賀県内の福祉施設と特別支援学校の職員、地域の造形教室の講師とNO-MAが展覧会を企画し、33名による作品を展示します。
議論を重ねて構成された展示空間には、作者が制作に向き合う、あるいは支援員と関わりあう時間が凝縮されています。日々、生み出される作者の表現の「今」をご堪能ください。

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