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フォトグラムワークショップ“からだの影をつかまえる”を開催します。10月27日(土)【終了しました】

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以“身”伝心展関連イベント
フォトグラムワークショップ“からだの影をつかまえる”を10月27日(土)に開催!




講 師:浅見俊哉(写真作家、ワークショップデザイナー、キュレーター)
日 時:10月27日(土)13:00~16:00(雨天の場合、翌28日に延期)
集 合:NO-MA
定 員:15名(要予約)
参加費:展覧会の観覧料
※既に展覧会をご覧の方はチケットの半券をご提示ください。
※大切なもの、記憶の品、捨てられないものなどをお持ち寄りください。

■内容
写真作家の浅見俊哉さんを講師にお迎えし、カメラを使わずに太陽光で「等身大の影」を写すワークショップを開催します。
開催中の「以“身”伝心」展を鑑賞したあと、公園に行き、大きな布の上に、各自持ち寄った大切にしているものや思い出の品々を自由に並べていきます。そして、自分自身も布の上で思い思いにポーズ。寝っ転んだまま、約15分じっと待つことで、大切なものに囲まれたあなたの影を写していきます。

■講師プロフィール
浅見俊哉 Shunya Asami
写真作家、ワークショップデザイナー、キュレーター



2004年頃から、「時間」と「記憶」をテーマにものを直接感光面に置き一定の太陽光を当てることで撮られる写真(フォトグラム)を制作。代表作品にヒロシマの被爆樹木を2012年より毎年撮り続ける『呼吸する影-被爆樹木のフォトグラム-』がある。「つくること」と「つたえること」の両輪を持って活動する事が自身の芸術であると考え、制作者から鑑賞者への一方向のアートではなく、相互に関わりの持てる「場」や「時間」も精力的につくりだしている。

1982年、東京都葛飾区生まれ。
2004年より「時間」と「記憶」をテーマに写真作品を制作し始める
2006年、文教大学教育学部美術専修卒業
2008年、アートスペースKAPL(コシガヤアートポイント・ラボ)を設立
2009年~、SMF(サイタマミューズフォーラム)に参加。
2016年、「かがわ山なみ芸術祭2016」綾川町エリアキュレーター・「さいたまトリエンナーレ2016」SMF学校コーディネーター
2017年、電子書籍にて「呼吸する影 -被爆樹木のフォトグラム-」出版

■ホームページ
Shunya.Asami Portfolio :http://asa19821206.wixsite.com/shunya-asami


【イベントのお申し込み・お問い合わせ】
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(近江八幡市永原町上16)
Tel/Fax 0748-36-5018
E-mail no-ma[ at ]lake.ocn.ne.jp ※[ at ]を@に変換してください。

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ご展覧会情報

ときどき、日本とインドネシア

2019年3月2日(土)~6月2日(日)

2018年10月。インドネシアで開催された展覧会、「ときどきTOKIDOKI―日本のアール・ブリュットinインドネシア―」。大盛況だったこの展覧会を、インドネシアのアール・ブリュット作品と共に再構築し日本の皆さまにお披露目いたします。

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