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芸術活動支援のためのプログラム 障害のある人と美術や舞台表現を楽しむために

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芸術活動支援のためのプログラム 障害のある人と美術や舞台表現を楽しむために

今年度、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを運営する、社会福祉法人グローでは障害のある人と美術や舞台表現を楽しむために3つのテーマで計10回のさまざまな芸術活動支援のためのプログラムを実施します。
詳細は、チラシをご覧ください。

  

【ボーダレスな芸術鑑賞のためのアクセシビリティ研修】
視覚障害や聴覚障害のある人が舞台芸術や美術展の鑑賞をすることについて、お二人の実践家から取り組みをお話しいただきます。
《障害者芸術アクセシビリティ普及促進事業(滋賀県)》

1.研修「障害のある人が気軽に来られる開かれた劇場を目指して」
日程:9月24日(月・祝) 14:00-16:30
講師:廣川麻子(NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク 理事長)

2.研修「無視覚流鑑賞のススメ」
日時:10月21日(日) 13:30-15:00
講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館 准教授)

【カンパニー/地域/コラボレーション―障害のある人が参加する舞台芸術表現を考える―】
舞台芸術表現に造詣の深い専門家やアーティストを招き、障害のある人の芸術作品の創造、地域社会とのつながりについて考えます。
《障害者表現活動の地域拠点づくりモデル事業(滋賀県)
文化庁 平成30年度文化芸術振興費補助金(先進的文化芸術創造活用拠点形成事業)》

1.講演「障害のあるダンサーが中心となったダンスカンパニーができるまで」
日時:10月14日(日) 14:00-16:00
講師:北村成美(湖南ダンスカンパニー ディレクター)

2.講演「地域で生まれる芸術活動の最前線」
日時:11月17日(土) 14:00-16:00
講師:太下義之 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター長/主席研究員)

3.対談「一人ひとりの身体の多様性」
日時:1月13日(土) 14: 00-16: 00
講師:森田かずよ(CONVEY 主宰)、北村成美(湖南ダンスカンパニー ディレクター)

【実際に体験することがいちばん!さまざまな現場に出会い学ぼう】
「福祉施設でどのように美術や舞台表現の活動をしたらいいのだろう」「作品をつかってグッズをつくりたいけどどうしたらいいのかな」「作品をみせる、楽しむってどういうこと?」このような悩みや疑問を持っている方にぜひ体験していただきたいです。
《障害者芸術文化活動普及支援事業(滋賀県、厚生労働省)》

1.技術研修「表現の“バイブス”をまんま場にー愛のある展示空間を目指して」
日時:10月2日(火)18:00~20:30
講師:横井悠(NO-MA学芸員)

2.活動体験「小暮宣雄さんと巡るワークショップツアー」
講師:小暮宣雄(京都橘大学現代ビジネス学部教授)
①京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!  ※定員に達したため、受付を締切りました。
日時:11月8日(木)13:00~16:00
講師:中島慎也(京都市ふしみ学園支援員)
②大津ワークショップ
日時:1月12日(土)10:00~13:00
講師:清水美紀(打楽器奏者)

3.鑑賞支援「みる・きく・さわる作品鑑賞会」
日時:11月23日(金・祝)13:00~16:30
講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館民族文化研究部准教授)

4.研修「アート商品の開発や作品売買のノウハウについて」
日時:1月25日(金)14:00~17:00
講師:山﨑慎也(ライフスペースプロペラ)
森下静香(たんぽぽの家/Good Job!センター香芝)
平塚崇(北大津きぼう法律事務所弁護士)

●応募方法
以下のフォームからお申し込みが可能です。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/558467af581995

または、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX、メールまたは郵送で送付ください。
申込用紙はこちら

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