ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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9月22日から始まる企画展「以”身”伝心 からだから、はじめてみる」のサポーターを募集します。

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「ボーダレス・エリア近江八幡」 をみんなで作るプロジェクト
展覧会「以“身”伝心 からだから、はじめてみる」のサポーター募集中(9月3日締め切り)




この秋、NO-MAが開催する展覧会「以“身”伝心 からだから、はじめてみる」を支える立場から楽しむ3通りのサポーターを募集します。本展は、NO-MAと奥村家住宅を舞台に、絵画や彫刻、写真、インスタレーション、パフォーマンスなどといった美術の領域から、オーダーメイドの車いす制作といった福祉の領域まで、それぞれの方法で「身体」に向き合う作家を紹介する展覧会です。この展覧会は<「ボーダレス・エリア近江八幡(※)」をみんなで創るプロジェクト>と題して、地域の方や学生さんなど様々な人たちと一緒につくりたいと考えています。

※「“ボーダレス・エリア近江八幡”をみんなで創るプロジェクト」について
「観(み)る」「創(つく)る」「繋(つな)ぐ」の3つのキーワードをコンセプトに、アートを鑑賞することや創作することの楽しさを地域住民の方々などと共有することを通して、誰もが芸術文化に触れることができる環境をつくり、地域全体をつなげていくプロジェクトです。

展覧会概要
●会場
【第1会場】ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀県近江八幡市永原町上16[旧野間邸])
【第2会場】奥村家住宅(近江八幡市永原町上8)
●会期
2018年(平成30年)9月22日(土)~11月25日(日)
●開催時間
11:00~17:00
●休 催 日
月曜日(祝祭日の場合は翌日休館)

参加の仕方は3通り! 一緒に展覧会をつくりあげてくれるサポーターを募集します
全部のサポーターに申し込むのも可!


チラシのデータはこちらから
申込用紙のデータはこちらから

◇伝える ボーダレス・エリア記者クラブ
展覧会、地域内を取材して、記事を書き、あなたの言葉で魅力を伝えます。
◇つくる キュレーションサポーター
展覧会をつくるプロセスに関わり、生み出す楽しさを学びます。
◇つなぐ ボランティアスタッフ
展覧会場でお客様を迎え、来場者と作品、来場者と近江八幡エリア等、たくさんの出会いをつなげます。


◇ボーダレス・エリア記者クラブ
展覧会の開催にあわせて、NO-MAや周辺地域の魅力を広報する記者クラブを結成します。展覧会についての記事を書いてみたい方や、地元のユニークな魅力を自分の言葉で発信したい方を募集。編集会議と取材会を行い、地元の新聞記者や編集者と協力して書いた記事をニューズレターにして全国に発信します。

●活動の内容・条件等
【活動場所】
NO-MA、奥村家住宅、近江八幡市内各所
【活動内容】
編集会議及び取材会への参加(近江八幡市内で2~3回開催)
NO-MAと周辺地域の魅力を伝える記事の執筆
【活動期間】
2018年9月~12月
(編集会議及び取材会は実施期間中の土日を予定しています。詳細はNO-MAのホームページ上で
公開します)
【応募条件】
・高校生以上
・原則として近江八幡で行う編集会議及び取材会に参加できる方
【交通費】
支給有(上限1,600円、源泉徴収税含む)

【その他】
・応募者多数の場合は活動いただけないこともありますので、予めご了承下さい。


◇キュレーションサポーター
様々な作品の見せ方や、障害特性に合わせた鑑賞の場づくりを体験し、多様な舞台で活躍できる人材を育成することを目的に、キュレーションサポーターを募集します。NO-MAと共同して「以“身”伝心」展の企画制作に携わる他、展覧会を構想する上での理論を知る講習やワークショップ、作品が生まれる場所や地域資源のリサーチなど、実践的なプログラムを通じてキュレーションに必要なスキルについて学びます。

●活動の内容・条件等
【活動場所】
NO-MA、奥村家住宅、近隣地域、滋賀県内の障害福祉施設など
【活動内容】
「以“身”伝心」展の企画制作サポート、キュレーション技術向上のための講習、作品が生まれる場所や地域資源のリサーチ
【活動期間】
2018年9月から11月の間で計5回の活動を行います。
※日程は参加者の都合に合わせて調整します。
【応募条件】
・高校生以上
・原則として5日間のプログラムに参加できる方

【募集定員】
若干名

【交通費】
支給有(上限1,600円、源泉徴収税含む)


◇ボランティアスタッフ(有償) 
会場でチケットの確認や監視などをするボランティアスタッフを募集します。魅力あふれる作品を案内することに加え、来場者や他のボランティアスタッフの方々との交流もこの活動の楽しさです。事前研修(必須1回)も用意していますので、安心してご参加いただけます。

●活動の内容・条件等
【活動場所】
NO-MA(近江八幡市永原町上16 [旧野間邸])、奥村家住宅(近江八幡市永原町上8)
【活動内容】
鍵の開錠/施錠、館内清掃、展示作品の安全確認、受付(チケット確認)、会場監視、展示説明など
【活動期間】
2018年9月22日(土)~11月25日(日)
※月曜日(10/1、15、22、29、11/5、12、19)休催のため、活動はお休みです。
※9/24、10/8(月・祝)は開催し、翌日9/25、10/9(火)が休催日になります。
【活動時間】
①午前(10:30~13:30)、②午後(13:30~17:30)、③終日(10:30~17:30 ※昼休憩1時間含む)
※①~③の時間を日毎にご希望いただけます。”
【年齢】
高校生以上
【謝金】
午前のみの場合:1,000円、午後のみの場合:1,500円 終日の場合:2,500円
【交通費】
支給なし
【活動シフト】
2018年9月7日(金)以降に連絡をします。
【事前研修】
事前研修への参加(1回)は必須となります。
「ボランティアスタッフの基本業務について&作品紹介のレクチャー」
①2018年9月21日(金)15:00~17:00 ②2018年9月23日(日) 15:00~17:00
会場:NO-MA、奥村家住宅  ※研修日の謝金の支給はありません
【その他】
・終日活動いただく際、昼食は各自でご持参ください。
・応募者多数の場合は活動いただけないこともありますので、予めご了承下さい。

●応募方法
申込用紙に必要事項をご記入のうえ、FAX、メールまたは郵送で送付ください。
申込用紙はこちら

●お問合せ/送付先
アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会事務局
(社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 法人本部企画事業部)
521-1311 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4837-2
電話:0748-46-8100 FAX:0748-46-8228(平日10:00~17:00)
メール:kikaku@glow.or.jp

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ご展覧会情報

次の展覧会

大西暢夫写真展 つくり手たちのこだわり

2018年8月25日(土)~9月17日(月・祝)

大西暢夫は独自の取材で様々な地域に赴き、何十年もの時間をかけて体得した唯一無二の技術をモノづくりに捧げる職人や、自身のための制作を行うアール・ブリュットの作者、独学の仏像作りといった様々なつくり手たちに真摯に向き合い、その姿を写真に収めてきました。
本展では10人のつくり手たちの写真と併せ、彼らが作った製品や作品も展示します。

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