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【お知らせ】日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念展覧会

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【お知らせ】日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念展覧会
「アール・ブリュット–日本とスウェーデン(ART BRUT-SVERIGE OCH JAPAN)」展の開催について

スウェーデンのアール・ブリュットを調査したのが2015年、今展覧会の共催であるアトリエイヌティやメンタルヴォード美術館の関係者と出会いました。2016年には、ボーダレス・アート・ミュージアムNO-MA他で開催された「アール・ブリュット☆アート☆日本3」や、大津プリンスホテルで開催された「Image展~アール・ブリュット、芸術の地平を開く~」で両館アーティストの作品が展示されました。それからも交流を深め、日瑞国交150周年を祝う2018年の今年に「アール・ブリュット-日本とスウェーデン」展が下記の通り開催されています。本展では、日瑞のさらなる国交の発展を目指すと同時に、既存の枠に捕らわれない自由な文化芸術活動の発信と振興を目的として、日本全国から選出された作者8名とスウェーデンのアトリエイヌティとメンタルヴォード美術館から選出された作者18名の作品が紹介されています。





障害者の文化芸術国際交流 2018 ジャパン×スウェーデン プロジェクト
「アール・ブリュット–日本とスウェーデン」展
会期 2018年6月3日(日)から2018年7月6日(金)まで
会場  エズヴィック・コンストハル(Edsvik Konsthall)
URL:https://www.edsvik.com/art-brut/
文化庁委託事業「平成30年度戦略的芸術文化創造推進事業」
(障害者の文化芸術国際交流 2018 ジャパン×スウェーデン プロジェクト)
【主催】 文化庁
障害者の文化芸術国際交流事業実行委員会
【共催】アトリエイヌティ、メンタルヴォード美術館、エズヴィック・コンストハル
出展者:
石原 純一(Junichi Ishihara)
木村 全彦(Masahiko Kimura)
舛次 崇(Takashi Shuji)
魲 万里絵(Marie Suzuki)
富塚 純光(Yoshimitsu Tomizuka)
中島 涼介(Ryosuke Nakajima)
比嘉 野歩治(Nobuji Higa) 
藤田 雄(Yu Fujita)
カール・ベルナルト(Carl Bernalt)
シャン・イム・オルソン(Chang Im Ohisson)
エンマ・アスプルンドゥ(Emma Asplund)
エミー・ヴァリーン(Emy Wallin)
フレドリック・オステルグリアン(Fredrik Östergren)
ユーリア・ヨーランソン(Julia Goransson)
クリストフェル・エーケルンド(Kristoffer Ekelund)
リンダ・パーション(Linda Persson)
マティアス・ヨーハンソン(Mattias Johansson)
ミカエル・カールソン(Mikael Carlsson)
モモコ・タカマツ(Momoko Takamatsu)
モニカ・スヴォーン(Monika Svahn)
パトリシア・シーグルドゥ(Patricia Sigurd)
ヴェロニカD.S.(Veronica D.S.)
マリアン・スミス(Marianne Smith)
エルサ・グリューネヴァルド(Elsa Grunewald)
カイ・フランクリン(Kaj Franklin)
ペール・ヤルマール(Per Hjalmar)

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ご展覧会情報

以”身”伝心 からだから、はじめてみる

2018年9月22日(土)~11月25日(日)

本展に出展する8組の作者の表現や製作は、身体を巡る様々なテーマ――身体に滲む自己のルーツ、身体で感得する非言語的な感情、身体を駆使した更なる表現の可能性――について考えるきっかけを与えてくれます。ひたむきに身体やその感覚と向き合うことで生まれる作者の表現は、私たちに原初的な体験をもたらすのではないでしょうか。
なお、本展では、実際に手で触れたり、耳で聞くことで、身をもって味わうことのできる体感型作品も展示します。

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