ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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GIRLSストーリーズ(ろ) 綴るストーリー ワークショップ「みて、はなして、したためる」

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絵から始まる、あなたの物語――

遠い昔の生活が垣間見える出展作品と向かい合いながら、今の自分のくらしや思い出と対話するワークショップです。対話を通じて、あなただけの物語を創作します。



ナビゲーター:磯崎真一(ドラマファシリテーター)、NO-MA学芸員
日時:6月2日(土) 13:00~16:00
集合:NO-MA
定員:20人(要予約)
参加費:観覧料

■イベントの流れ
①(GIRLS展をじっくりと)みて、
最初に、GIRLS展を鑑賞します。出展者は、歳を重ねてから絵を描きだしました。絵の中には、今から100年前の、幼少期の作者の姿もあります。過去を大切に振り返った彼女らの絵を存分に味わい、感想について話し合う時間を設けます。

②(自分自身の思い出を)はなして、
展覧会観覧後は、NO-MAから歩いてすぐの別会場の町屋(奥村家住宅)に移動して少しリラックスタイム。江戸時代後期に建てられた奥村家住宅は、風情溢れる建物です。そこで、自分自身のこれまでの思い出について参加者同士で話し合い、言葉にしてみます。

③(あなたの物語を)したためる。
展覧会鑑賞と、参加者同士の話し合いをもとに自分自身の思い出をカタチにします。とても大切なあなただけの物語、それを文字や絵などで表現していきます。

ゆったりとした雰囲気の中で行われるこのワークショップでは、作品をより深く鑑賞し、そしてあなた自身の物語に思いを馳せる時間を作りたいと思います。展覧会とワークショップを一緒に体験できるこの機会に、是非ご参加ください。

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ご展覧会情報

GIRLS 毎日を絵にした少女たち

2018年4月28日(土)~7月29日(日)

大正生まれのシスコ、澄子、ゑい。時を超えて描いた少女のときめき――
本展に出展する3人は、大正初期に生まれ、激動の時代を生きています。彼女たちは、不思議なことに皆、歳を重ねてから過去を追憶し、堰を切ったように大量の絵を描いています。3人の少女の眼を通して見つめられた大事な瞬間を伝える絵は、私たちに毎日がかけがえのないものであることを伝えてくれるでしょう。

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