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「GIRLS」展関連イベント「塔本シスコの芸術論」5月19日(土)【終了しました】

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【GIRLS展 関連イベントのお知らせ】
本日は開催中の「GIRLS 毎日を絵にした少女たち」展の関連イベントの告知です。5月19日(土)には、出展者の芸術論を考えるシリーズの第一弾、「塔本シスコの芸術論」を行います。

「塔本シスコの芸術論」/5月19日(土) 17:00~18:00
講 師:NO-MA学芸員
会 場:NO-MA(展覧会場内)
定 員:各15人(要予約)
参加費:観覧料(日本茶付き)

ご予約/お問い合わせ
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
Tel/Fax 0748-36-5018
E-mail no-ma[ at ]lake.ocn.ne.jp ※[ at ]を@に変換してください。



50歳の頃、画家である息子が描いた100号の絵画の表面の絵の具を包丁で削り落とし、上から自己流の絵を描き始めたシスコさん。彼女が生涯を通して表現し続けた作品からどんなことが考えられるのでしょうか?
本展を担当した学芸員と一緒に考えてみましょう。イベントには日本茶が付きます。まったりとしながら、シスコさんの芸術に思いを馳せましょう。
是非、ご参加ください。
(写真は塔本シスコさんの展示風景です)

本イベントはシリーズです。
この後も以下の予定で、残る二人の出展者についてのトークイベントを実施します。
「仲澄子の芸術論」/6月16日(土) 17:00~18:00
「土方ゑいの芸術論」/7月14日(土) 17:00~18:00

本展関連イベントについては、展覧会概要ページよりお確かめください。

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ご展覧会情報

以”身”伝心 からだから、はじめてみる

2018年9月22日(土)~11月25日(日)

本展に出展する8組の作者の表現や製作は、身体を巡る様々なテーマ――身体に滲む自己のルーツ、身体で感得する非言語的な感情、身体を駆使した更なる表現の可能性――について考えるきっかけを与えてくれます。ひたむきに身体やその感覚と向き合うことで生まれる作者の表現は、私たちに原初的な体験をもたらすのではないでしょうか。
なお、本展では、実際に手で触れたり、耳で聞くことで、身をもって味わうことのできる体感型作品も展示します。

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