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アール・ブリュット国際フォーラム2018および厚生労働省 障害者芸術文化活動普及支援事業実践報告会等のご案内

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※ 2月10日(土)12:45-13:40特別報告3の登壇者を追記しました。(2018年1月15日更新)
※ 2月10日(土)12:45-13:40特別報告3の登壇者を変更しました。(2018年2月2日更新)

2018年2月9日(金)~11日(日)
会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
※予約の必要はありません。

《チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから》
《プレスリリース(PDF)のダウンロードはこちらから》

【お問い合わせ】
社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 法人本部企画事業部
TEL:0748-46-8100 FAX:0748-46-8228

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<<アール・ブリュット国際フォーラム2018および
厚生労働省 障害者芸術文化活動普及支援事業実践報告会等 プログラム>>
(※アール・ブリュット国際フォーラム以外のプログラムも含んでいます。
タイムスケジュール順にプログラムを記載しています。)
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【 2月9日(金)】

○ 平成29年度厚生労働省 障害者芸術文化活動普及支援事業実践報告会
参加費無料

13:15~13:40 [事業説明]
「『障害者芸術文化活動普及支援事業』について」
大塚千枝(厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 企画課自立支援振興室
障害者芸術文化活動支援専門官)

13:45~15:15[実践報告、ディスカッション]
「障害者芸術文化活動支援センターの普及の実際」
社会福祉法人ゆうゆう(北海道・北東北ブロック)
社会福祉法人愛成会(南関東・甲信ブロック)
社会福祉法人みんなでいきる(東海・北陸ブロック)
社会福祉法人グロー(全国連携事務局〔美術〕)
社会福祉法人大阪障害者自立支援協会(ビッグ・アイ)(全国連携事務局〔舞台芸術〕)
厚生労働省

主催:社会福祉法人グロー(GLOW)
助成:平成29年度 厚生労働省 障害者芸術文化活動普及支援事業
http://renkei-sgsm.net/


○ 平成29年度 障害者表現活動の地域拠点づくりモデル事業
参加費無料

15:30-17:30
障害者舞踊教育のパイオニア、舞踏家・中嶋夏によるワークショップ&トーク
「心と身体の学級」
講師:中嶋夏(舞踏家/舞踏集団「霧笛舎」主宰/「心と身体の学級」主宰/障害者舞踊教育 )
※障害の有無にかかわらず、どなたでもご参加いただけます。(要予約)
トーク
田口ランディ(作家)×中嶋夏

17:40-19:00
2017年フランス・ナントで大絶賛を受けた「湖南ダンスワークショップ」のダンスパフォーマンス
「うみを越えたトリックスター」
ダンス:湖南ダンスワークショップ/北村成美(ダンサー/振付家)
音楽:坂田明(サックス奏者)、谷川賢作(ピアニスト)、高良久美子(パーカッション奏者)、
吉田隆一(バリトンサックス奏者)
アフター・トーク
小室等(ミュージシャン/糸賀一雄記念賞音楽祭 プロデューサー)、坂田明(サックス奏者)、
北村成美(ダンサー/振付家)ほか

主催:社会福祉法人グロー(GLOW)
助成:平成29年度 文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
(先進的文化芸術創造活用拠点形成事業)

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【2月10日(土・祝)】

○ アール・ブリュット国際フォーラム2018
通訳あり
同時通訳機器貸出料金:500円(アメニティフォーラム22参加者は無料)

9:30~10:00
「『共融地点』における日本と中国のアール・ブリュット」
石岡亜希子 Akiko Ishioka(「共融地点」展キュレーター)

10:00~10:55 特別報告1 中国 北京
「中国”素”アートの現状」
サミー・イーユエン・リウ Sammi Yiyuan Liu(Tabula Rasa Gallery ディレクター)

10:55~11:50 特別報告2 タイ バンコク
「Art Brut in Thailand and Japanを開催して」
ロザリーナ・アレキサンダー Rosalina Alexander(The Rainbow Room Foundation 代表)

12:45~13:40 特別報告3 インドネシア ジャカルタ
「自閉スペクトラム症者のアトリエ活動について」
ティモティウス・スワルシト Timotius Suwarsito(アートアドバイザー/セラピスト)
「インドネシアのアール・ブリュット~作者の家族として、ジャーナリストとして~」
助成:独立行政法人国際交流基金アジアセンター

13:40~14:35 特別報告4 アメリカ ミシガン州
「ディスアートの芸術活動と日本でのプロジェクトについて」
ジル・ヴィン Jill Vyn(ディスアート共同設立者・共同エグゼクティブディレクター/
医療ソーシャルワーカー)

14:40~15:55
「福祉的視点と障害者の芸術作品市場」
太下義之 Yoshiyuki Oshita(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター主席研究員・
センター長/独立行政法人国立美術館理事)
田中太郎 Taro Tanaka(大阪府福祉部障がい福祉室自立支援課)
熊本豊敏 Toyotoshi Kumamoto(一般社団法人障がい者アート協会 代表理事)
聞き手:木元聖奈(社会福祉法人グロー(GLOW))

16:00~17:15
2017ジャパン×ナント プロジェクト 日本のアール・ブリュット 「KOMOREBI」展の評価について
パトリック・ギゲール Patric Gyger(フランス国立現代美術センター リュー・ユニック館長)
保坂健二朗 Kenjiro Hosaka(東京国立近代美術館 主任研究員)

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
助成:平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
独立行政法人国際交流基金アジアセンター(プログラム:特別報告3)

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【2月11日(日)】

○ アール・ブリュットネットワークフォーラム2018
~つながるアール・ブリュット~
参加費無料

9:00~10:30 開会セッション
「オリンピック・パラリンピック文化プログラムについて~2017ジャパン×ナント プロジェクトの軌跡~」
青柳正規(アール・ブリュットネットワーク会長、前文化庁長官)
ポール・ビヨドー(ナント国際会議センターシテ・デ・コングレ 前館長)
野澤和弘(毎日新聞論説委員)
三日月大造(滋賀県知事)
松野哲(北海道岩見沢市長)

10:35~11:15 セッション1
「日本のアール・ブリュット『KOMOREBI』展について」
田湯ひろみ(KOMOREBI展 出展者の家族)
平野智之(KOMOREBI展出展者)
朝比奈益代(クラフト工房LaMano、KOMOREBI展 出展者の支援者)
聞き手:小林瑞恵(KOMOREBI展 日本側キュレーター、社会福祉法人愛成会 副理事長)

11:15~12:00 セッション2
「障害者がつなぐ国際交流~ミシガンからの報告~」
クリストファー・スミット(ディスアート代表)
上山輝幸(滋賀県観光交流局国際室長)

12:00~13:15 セッション3
「美術館とアール・ブリュット」
村上哲(熊本県立美術館学芸課長)
盛本直美(岩手県立美術館主任専門学芸員)
山崎利行(東京都生活文化局文化振興部事業計画担当課長)
聞き手:田平麻子(滋賀県立近代美術館主任学芸員)
オブザーバー:青柳正規(アール・ブリュットネットワーク会長、前文化庁長官山梨県立美術館館長)

14:15~15:45 アール・ブリュットネットワーク会員交流会

主催:アール・ブリュットネットワーク
(事務局:滋賀県、社会福祉法人グロー(GLOW))

※2/11アール・ブリュットネットワークフォーラム2018に関するお問い合わせ
滋賀県県民生活部文化振興課
TEL:077-528-3340
E-mail:binoshiga<at>pref.shiga.lg.jp ※<at>を@に変更してください。

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【同時開催の展覧会について】
■ 公募キュレーターとの共同制作による企画展
「日本と中国のアール・ブリュット 共融地点」

日中のアール・ブリュットが一堂に会す共融地点。本展の作者の表現を、もっと(MOTTO! )深く知るため、会場では作者の創作を追体験できるワークショップを実施する他、関連書籍を自由に読むことのできるライブラリーコーナーを設置します。

会期:2018年2月9日(金)、10日(土)9:00~21:00、11日(日)9:00~14:00
会場:びわこ大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
入場料:500円 ※アメニティフォーラム22参加者、中学生以下、障害のある方と付添者1名は無料

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
助成:平成29年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

※詳細は以下ホームページをご覧ください。
「日本と中国のアール・ブリュット 共融地点」


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■お問い合わせ
社会福祉法人グロー[GLOW] 法人本部企画事業部
(アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会事務局)
TEL 0748-46-8100 FAX 0748-46-8228
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
TEL/FAX 0748-36-5018

■会場へのアクセス
びわ湖大津プリンスホテル
〒520-8520滋賀県大津市におの浜4-7-7
・JR大津駅から無料シャトルバスで10分(会期中は臨時便あり)
・湖西線大津京駅からタクシーで15分
・JR大津駅からバスで12分。(なぎさ公園線・有料)タクシーで約10分
車をご利用の場合
・名神高速道路大津I.C.より3.7km(平常時で10分)
・京滋バイパス石山I.C.から422号経由で6.9km(平常時15分)

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ご展覧会情報

GIRLS 毎日を絵にした少女たち

2018年4月28日(土)~7月29日(日)

大正生まれのシスコ、澄子、ゑい。時を超えて描いた少女のときめき――
本展に出展する3人は、大正初期に生まれ、激動の時代を生きています。彼女たちは、不思議なことに皆、歳を重ねてから過去を追憶し、堰を切ったように大量の絵を描いています。3人の少女の眼を通して見つめられた大事な瞬間を伝える絵は、私たちに毎日がかけがえのないものであることを伝えてくれるでしょう。

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