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2月4日/大津プリンスホテルにて「アール・ブリュット展・シンポジウム」開催!【終了】

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毎年恒例の大津プリンスホテルでの展覧会とシンポジウム。今年もさらにパワーアップ!展覧会はNO-MAは特別協力として協力し、展覧会のお隣でシンポジウムを主催いたします。

1日限りの豪華ゲスト人によるシンポジウムとなりますので(展覧会は3日間!)大津と、日韓合同企画展開催中の近江八幡に、ぜひぜひお越しください。

※当初、お配りしていたチラシのプログラムから、16:50以降のプログラムが変更(追加)になりました。ご了承ください。(以下は最新版のプログラムとなります。)

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アメニティーフォーラム16同時開催企画
アール・ブリュット展 シンポジウム

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日時:2012年2月4日(土)8:30~20:30
場所:大津プリンスホテルコンベンションホール淡海
※会場は当日ご案内いたします。
聴講料:1,000円(予約不要・展覧会入場料込)
※アメニティーフォーラム16参加者は無料

アール・ブリュット展の開催に合わせて2部構成のシンポジウムを開催します。前半では、福祉、医療、美術の関係者による公開トークセッションを開催し、アール・ブリュットの振興に向けた各分野間の連携のあり方について議論します。後半のテーマは「美術館は誰のもの?」です。そもそも美術館は何のために存在し、これからどこに向かうのか。アール・ブリュットの振興のみならず、日本の芸術文化振興のため、多彩な講師をお招きして美術館について深く考えます。

【第1部】8:30~11:00(定員50名)
アール・ブリュット作品調査ネットワーク会議
公開トークセッション
「福祉・医療・美術。それぞれの領域から語るアール・ブリュットを取り巻く状況」

※アール・ブリュット作品調査ネットワーク会議とは?
アール・ブリュット作品を見出し、その魅力を発信していく一連のプロセスに関わる関係者が一堂に会して、アール・ブリュットの振興に向けた全国的な協力・連携のあり方を検討する会議。滋賀県のアール・ブリュット推進事業の一環として1年間の有期限で設置。全国16都道県の福祉・医療・美術各分野の関係者30名で構成されている。

【第2部】11:30~20:30(定員100名)
『美術館は誰のもの?』

●11:30~12:30【基調対談】
青柳正規(独立行政法人国立美術館理事長、東京大学名誉教授)
嘉田由紀子(滋賀県知事)
コーディネーター:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

●13:30~14:20【基調講演】
林洋子(京都造形芸術大学准教授(美術史・美術評論))

●14:35~16:35【パネルディスカッション】
池田修(BankART1929代表・PHスタジオ代表)
小川雪(朝日新聞東京本社文化部記者)
塩田純一(新潟市美術館長)
高梨純次(滋賀県立近代美術館学芸課長)
林洋子
コーディネーター:保坂健二朗

●16:50~17:50【対談1】
田島征三(画家)
はたよしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアートディレクター)

●18:00~19:15【映画上映】
アール・ブリュット・ジャポネ展 ドキュメンタリー
「日本のアール・ブリュット パリに上陸するの巻」

●19:30~20:30【対談2】
田口ランディ(作家)
田島征三(画家)
(五十音順)

※プログラムの変更や講師の入れ替えなど
もあります。その際はどうぞご了承ください。

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団
共催:アメニティーフォーラム実行委員会
協力:特定非営利活動法人はれたりくもったり

※シンポジウムに関する問い合わせ先
滋賀県社会福祉事業団(担当 齋藤) TEL0748-31-2481

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アメニティーフォーラムとは?
障害者の地域生活を推進していくための、全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で行われています。全国から、1500名を超える人達が参加し、今回で16回目を迎えます。

アメニティーフォーラムでも一部、2月3日にアール・ブリュット関係のお話しがあります。他にも様々なジャンルから豪華講師人によるプログラムが開催されますので、是非ご参加ください。

※アメニティーフォーラムへの参加は、別途お申込みが必要です。

◎アメニティーフォーラムについての詳細は
http://blog.canpan.info/shien-net/archive/50
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会場へのアクセス
http://www.princehotels.co.jp/otsu/access/index.html
■交通のご案内
●JR大津駅から無料シャトルバスで10分。
*フォーラム期間中は、臨時便の予定がございます。
●湖西線大津京駅からタクシーで15分。
●JR大津駅からバスで12分。
(なぎさ公園線・有料)タクシーで約10分。

■車をご利用の場合
●名神高速道路大津I.C.より3.7km(平常時10分)。
●京滋バイパス石山I.C.から422号経由で6.9km(平常時15分)。
*ホテルご利用のお客さまは、駐車場(853台)が無料となります。
■航空機をご利用の場合
●大阪国際空港から新大阪駅(バス)経由東海道本線(琵琶湖線)大津駅まで65分。
●関西国際空港から阪和線・環状線・東海道本線(特急)京都駅経由・東海道本線(琵琶湖線)大津駅まで95分。

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シンポジウム開催期間中にお隣で展覧会も開催しています。こちらも同時にお楽しみください。
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パリ展から1年 アール・ブリュット展
これまで出会ってきた作家たち。
再び、世界に飛び出す作家たち。
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会期:2012年2月3日(金)~5日(日)
開催時間:3日、4日 9:00~20:00 5日 9:00~14:00
会  場:大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
入 場 料:500円、小学生以下は無料、アメニティーフォーラム16参加者は無料
※シンポジウム聴講希望の方はシンポジウム聴講料1000円(展覧会入場料込)をお買い求めください。

フランス パリで大好評を博した「アール・ブリュット・ジャポネ」展から早1年。同展が公立美術館で巡回展示されるなど、国内におけるアール・ブリュットに対する関心は飛躍的に高まっています。一方、日本のアール・ブリュットの評判はフランスから他のヨーロッパ各国へも広まり、2012年春からオランダをはじめドイツ、イギリス等6か国を巡回する展覧会の開催へとつながりました。今回の展覧会では、巡回展に出展予定の約50作家の作品を紹介します。パリでの展覧会に続き、日本のアール・ブリュット作品が世界へ渡り、育った環境や文化、障害の有無を超え、果てしない表現の可能性を再び伝えることでしょう。

主催:アメニティーフォーラム実行委員会、特定非営利活動法人はれたりくもったり、社会福祉法人愛成会、社会福祉法人オープンスペースれがーと
特別協力:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人滋賀県社会福祉事業団

※展覧会に関する問い合わせ先
社会福祉法人愛成会(担当 小林) TEL03-3387-0082

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ご展覧会情報

次の展覧会

Co-LAB #1,2,3

#1 2020年5月30日(土)~6月28日(日) #2 2020年7月4日(土)~8月2日(日) #3 2020年8月8日(土)~9月6日(日)

本展「Co-LAB #1,2,3」は、2人展を3期に分けて開催する展覧会のシリーズです。Co(共に)とLAB(研究室)をかけた造語で、「こーらぼ」と読みます。
本シリーズでは、NO-MAをラボに見立て、会期ごとに「#1 Symbol(象徴)」、「#2 Drawing(描くこと)」、「#3 Image(像)」といった各ペアの表現に通底するテーマを設定しています。互いの作品の共通性と差異性を行ったり来たりしながら見ていただき、2人のアーティストの芸術性を相乗的に味わう展覧会シリーズです。

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