ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

  • Japanese
  • English
  • 中文
  • 한글

お知らせ

お知らせ

2/18(土)オープニングトーク「生き物と表現をつくる」

お知らせ一覧に戻る

2月18日(土)より始まりますキュレーター公募企画展「大いなる日常」
http://www.no-ma.jp/the_great_ordinary
公募キュレーターの田中みゆき氏の企画による本展では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。

初日18日(土)には出展者と本展キュレーターの田中みゆき氏によるオープニングトークを開催します。
皆さまのご参加をお待ちしています。

出演: AKI INOMATA、トーマス・リバティニー、銅金裕司(本展出展者)、田中みゆき(本展キュレーター)
進行: 安藤恵多(社会福祉法人グロー法人本部企画事業部 主任主事)

日時: 2月18日(土)14:00 –16:00
会場: 酒游舘(近江八幡市仲屋町中21)
定員: 40名/要予約
参加費:無料(別途観覧料が必要です)

こちらのフォームよりご予約ください。

お知らせ一覧に戻る

ご展覧会情報

次の展覧会

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

  • NO-MA 公式 twitterページ
  • NO-MA 公式 Facebookページ