ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

  • Japanese
  • English
  • 中文
  • 한글

お知らせ

お知らせ

アール・ブリュット国際フォーラム2017等のご案内

お知らせ一覧に戻る



2月11日(土・祝)はプログラム(特別報告5 フランス・ナント)が増えたことにより、タイムスケジュールを変更しています。(赤字部分)ご来場を予定されている方はご注意ください。(2017年1月4日更新)

2017年2月10日(金)~12日(日)
会場:びわ湖大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
※予約の必要はありません。
《チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから(1月12日更新)》

《プレスリリース(PDF)のダウンロードはこちらから(1月23日更新)》

【お問い合わせ】
社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~ 法人本部企画事業部
TEL:0748-46-8100 FAX:0748-46-8228

————————————————————————–
<<アール・ブリュット国際フォーラム等 プログラム>>
(※アール・ブリュット国際フォーラム以外のプログラムも含んでいます。タイムスケジュール順にプログラムを記載しています。)
————————————————————————–

2月10日(金)

「厚生労働省 障害者の芸術活動支援モデル事業実践報告会 Ⅰ」
福祉事業所、特別支援学校、病院の関係者によるシンポジウム

参加費無料
10:00~11:30
「障害のある人の創作支援について」
石黒望([一社]滋賀県作業療法士会事務局長)
加藤郁子(滋賀県立精神医療センター作業療法士)
貴瀬朗([社福]虹の会わになろう施設長)
佐々木信一(滋賀県立近江学園支援員)
寺田伸一(滋賀県立野洲養護学校主幹教諭)
藤野裕美子(滋賀県立三雲養護学校講師)
進行:木元聖奈(アイサアドバイザー)

「厚生労働省 障害者の芸術活動支援モデル事業実践報告会Ⅱ」
実施10団体による実践報告&パネルディスカッション
参加費無料
12:20~14:15
「モデル事業で積み上げたノウハウを全国へ」
社会福祉法人ゆうゆう[北海道]
特定非営利活動法人アートNPOゼロダテ[秋田県]
特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン[宮城県]
社会福祉法人みぬま福祉会 工房集[埼玉県]
社会福祉法人愛成会[東京都]
社会福祉法人みんなでいきる[新潟県]
社会福祉法人八ヶ岳名水会[山梨県]
社会福祉法人グロー(GLOW)[滋賀県]
一般財団法人たんぽぽの家[奈良県]
社会福祉法人ライフサポートはる[佐賀県]

主催:社会福祉法人グロー(GLOW)
助成:厚生労働省 障害者の芸術活動支援モデル事業
http://renkei-sgsm.net/

アール・ブリュット国際フォーラム2017①
参加費:1,000円(10~11日の2日間、1日のみ参加も同料金)
通訳あり、予約不要


2月10日(金)
14:25~15:15 特別報告1 アメリカ
「ディスアートについて」
クリストファー・スミットChristopher Smit(ディスアート代表)

15:15~16:05 特別報告2 タイ
「タイでの取り組みについて」
ジュンポン・チナプラパート Jumphol Chinaprapath(芸術療法家)
※展覧会「ライフワークイズム」、「シガカラー3」と並行してタイのアール・ブリュット作品を展示します。

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
(構成団体:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA[社会福祉法人グロー]、滋賀県[県民生活部文化振興課/健康医療福祉部障害福祉課]、滋賀県立近代美術館、近江八幡市、一般社団法人近江八幡観光物産協会、社会福祉法人愛成会、NPO法人はれたりくもったり、滋賀県施設合同企画展実行委員会)

助成:平成28年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
独立行政法人国際交流基金アジアセンター(プログラム:特別報告2)

パフォーマンスイベント「SPARKLING DANCE THEATER」
2月10日(金)16:20~17:45
入場料無料
障害のあるダンサーとアーティストらが表現手法の異なる3つのダンスを発表します。
[出演]
手話ダンスYOU&I
車椅子ダンス:ジェネシス・オブ・エンターテイメント
コンテンポラリーダンス:湖南ダンスワークショップグループ

主催:2020年東京オリンピック・パラリンピックにむけた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク
助成:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業

————————————————————————–

2月11日(土・祝)

※プログラムが増えたことにより、タイムスケジュールを変更しています。(赤字部分)ご来場を予定されている方はご注意ください。(2017年1月4日更新)

アール・ブリュット国際フォーラム2017②
参加費:1,000円(10~11日の2日間、1日のみ参加も同料金)
同時通訳あり、予約不要

9:30~10:30 特別報告3 ドイツ
「プリンツホルンコレクションについて」
トーマス・レスケ Thomas Röske(プリンツホルンコレクション ディレクター)

10:30~11:30 特別報告4 オーストラリア
「オーストラリアのアール・ブリュット」
コリン・ロードス Colin Rhodes(シドニー大学芸術学部 教授)

11:40~12:30 講演
「人間の本質に迫る美術館を構想する」
長谷川祐子(滋賀県顧問)

13:20~15:20 パネルディスカッション
「アール・ブリュットと美術館」
マルティーヌ・リュザルディ Martine Lusardy(フランス:アル・サンピエール美術館長)
モニカ・ヤークフェルト Monika Jagfeld(スイス:ラガーハウスミュージアム館長)
長谷川祐子(滋賀県顧問)
コーディネーター:保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)

15:25~16:05 特別報告5 フランス
「2017 ナント×ジャパン プロジェクト」
パトリック・ギゲール Patric Gyger 【フランス国立現代美術センター リュー・ユニック館長】

16:10~17:25
 パネルディスカッション
「国際文化交流とアール・ブリュット」
岡部大介(外務省 文化交流・海外広報課長)
朝川知昭(厚生労働省 社会・援護局障害保健福祉部企画課長)
内丸幸喜(文化庁 文化部長)
久保厚子(2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク会長)

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
助成:平成28年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業
独立行政法人国際交流基金アジアセンター(プログラム:特別報告2)

————————————————————————–

2月12日(日)
アール・ブリュットネットワークフォーラム2017
~つながるアール・ブリュット~

参加費無料

9:30~10:00
報告「国際交流の取組について」
西川賢司(社会福祉法人グロー[GLOW]文化芸術推進課長)
クリストファー・スミット(ディスアート代表)

10:00~11:00
対談「文化芸術と地方創生」
篠田昭(新潟市長)
青柳正規(アール・ブリュットネットワーク会長、前文化庁長官)

11:15~13:00
シンポジウム「表現活動がつなぐもの」
[キーノートスピーチ、聞き手] 保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
[事例発表]
板垣崇志(るんびにい美術館アートディレクター)
上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表)

14:00~16:00
アール・ブリュットネットワーク会員交流会
※会員交流会には事前申込が必要です。

主催:滋賀県、社会福祉法人グロー[GLOW]
協力:アール・ブリュットネットワーク

◎2/12アール・ブリュットネットワークフォーラム2017に関するお問い合わせ事務局
滋賀県県民生活部文化振興課
TEL:077-528-3340
E-mail:binoshiga<at>pref.shiga.lg.jp ※<at>を@に変更してください。

————————————————————————–

【同時開催の展覧会について】
会期:2017年2月10日(金)、11日(土・祝)9:00~21:00、12日(日)9:00~14:00

■企画展「ライフワークイズム―日本のアール・ブリュット―」
独創的なライフワークから生み出される全国のアール・ブリュット作品を展示します。
入場料:500円(アメニティフォーラム21参加者無料、中学生以下・障害のある方と付添者1名無料)
主催:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
助成:平成28年度 日本郵便 年賀寄付金

※詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://www.no-ma.jp/?p=14466

■企画展「シガカラー3」
滋賀県内を作品調査して出会った7名のユニークな作品を展示します。
入場無料
主催:社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
助成:障害者の芸術活動支援モデル事業(厚生労働省補助事業)

※詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://www.no-ma.jp/?p=14478

————————————————————————–

■お問い合わせ
社会福祉法人グロー[GLOW] 法人本部企画事業部
(アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会事務局)
TEL 0748-46-8100 FAX 0748-46-8228
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
TEL/FAX 0748-36-5018

■会場へのアクセス
びわ湖大津プリンスホテル
〒520-8520滋賀県大津市におの浜4-7-7
TEL:077-521-1111 FAX:077-521-1110
・JR大津駅から無料シャトルバスで10分(会期中は臨時便あり)
・湖西線大津京駅からタクシーで15分
・JR大津駅からバスで12分。(なぎさ公園線・有料)タクシーで約10分
車をご利用の場合
・名神高速道路大津I.C.より3.7km(平常時で10分)
・京滋バイパス石山I.C.から422号経由で6.9km(平常時15分)

お知らせ一覧に戻る

ご展覧会情報

次の展覧会

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

  • NO-MA 公式 twitterページ
  • NO-MA 公式 Facebookページ