ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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【募集終了】12/10[目の見えない人との作品鑑賞プログラム]

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第13回滋賀県施設合同企画展 ing… ~障害のある人の進行形~
関連イベント

◎目の見えない人との作品鑑賞プログラム 「作品を言葉にして、手で見て、鑑賞しよう」
日時:2016年12月10日(土)13:30~16:00

以上のイベントは定員に達しましたので、募集を終了いたします。
たくさんの皆さまにお申込みをいただきまして、ありがとうございました。
(2016.12.5更新)

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ご展覧会情報

次の展覧会

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

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