ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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展覧会情報

これまでの展覧会

NO-MAコレクション展Part1「世界を設計する人」

2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)

 ボーダレス・アートミュージアムNO-MAには、4,000点を越えるアール・ブリュット作品が収蔵されています。本展では、これらのコレクションを「世界を設計する人」というテーマで切り取り、アール・ブリュットの新たな一面を考察します。
 自身が大型機械の設計士になったかのように、何千枚もの図面を描き続けた山崎健一や、様々な文化が混在するパラレルな都市を描き出す古久保憲満など、自ら夢想した世界の視覚化を試みる4名を紹介します。

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会場ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
開館時間11:00~17:00
休館日月曜日
観覧料一般300円(250円)高大生250円(200円) ※中学生以下、障害のある方と付添者1名無料 ※()内は20名以上の団体料金

主催:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA、社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、近江八幡市、近江八幡市教育委員会
協力:一般社団法人近江八幡観光物産協会、NPO法人しみんふくし滋賀

会期

2016年4月29日(金・祝)~6月12日(日)

出展者

古久保憲満 / 三橋精樹 / 山崎健一 / 吉澤健

関連イベント

オープニング企画「アール・ブリュットの作り手たち-それぞれの世界の見つめ方-」

「彼らはどのように世界を見つめているのだろう?」作者や関係者による、ここでしか聞けない創作秘話をお楽しみください。

話し手:古久保憲満さん(本展出展者)、吉澤従子さん(本展出展者 吉澤健さんのお母様)、はたよしこ氏(NO-MAアートディレクター)
聞き手:横井悠(NO-MA学芸員)

日時:4月30日(土)14:00~15:30
会場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定員:20名(要予約) 参加費:無料

講演会「アール・ブリュットとMUSUBU SHIGA」

graf代表で滋賀県ブランディングディレクターの服部滋樹さんをお招きし、滋賀県の文化やアール・ブリュットについて、お話いただきます。

講師:服部滋樹氏(graf代表、クリエイティブディレクター、滋賀県ブランディングディレクター)

日時:6月4日(土)14:00~15:30
会場:野間清六邸(NO-MA向かい側)
定員:20名(要予約) 参加費:無料

常時開催ワークショップ「みんなで作ろう、架空の街」

近江八幡の町並みを描いた一枚のパネルに来館者が想い描く架空の街を建設しましょう。いつでも参加可能です。会期中、変化していく架空の街並みをお楽しみください。

日時:期間中常時開催
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA

出展者紹介

古久保憲満  Kokubo Norimistu

1995 -  滋賀県在住
多彩な文化が混在するパラレルな都市は、喧噪が聞こえてきそうなほどのエネルギーで満ちている。

三橋精樹  Mitsuhashi Seiki

1943-  滋賀県在住
真っ黒な画面の奥に描かれる記憶の世界。その時々の情景を紙面に再構築している。

山崎健一  Yamazaki Kenichi

1944-2015  新潟県
夢想した世界をコントロールするかのように、大型船や機械などの図面を何千枚も描き続けた。

吉澤健  Yoshizawa Takeshi

1965-  東京都在住
封印された都市の記号。ノートの中は、街の広告看板の文字で、隙間なく埋め尽くされている。

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ご展覧会情報

アール・ブリュット ―交差する物語―

2020年2月22日(土)~5月17日(日)

本展で紹介する6人の作者は、生まれた環境も年齢も制作に向かう動機も異なります。しかし、湧き上がる表現衝動を抱き、6者6様に得た着想を“ありのまま”に表す点で深く共鳴しています。高純度に結晶化されたそれぞれの作品は、まるで彼ら自身を伝える物語のようです。
NO-MAを舞台に、紡がれる6人の物語。作者の眼差しの交差が織りなす展示をお楽しみください。

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