ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ラジオ番組「Glow生きることが光になる」4月第3週「まちとアール・ブリュットのしあわせな関係―近江八幡をきっかけに―」

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今週は、同志社大学総合政策学部総合政策学科教授の井口貢氏をスタジオにお招きしまして、アール・ブリュットから、NO-MAのある町、近江八幡まで、幅広いテーマに渡るトークをお届けします。



アール・ブリュットから、NO-MAのある町、近江八幡まで、幅広いテーマに渡るトークをお届けします。文化政策、観光政策、町づくり・・・多種多様な切り口から研究をされていらっしゃる井口先生。大学で開講しているゼミでは「町づくり」という言葉から発展させて、「町つむぎ」というテーマを掲げ、地域の生活文化を見つめ直すような活動に取り組まれているとのこと。
今回は、NO-MAというミュージアムと近江八幡という町の親和性について、語ってくださりました。また、話が進行する中で、でキーワードとなったのは、「トポロジー」という言葉。
あまり聞き覚えのある言葉ではないですが、井口先生曰く、この言葉の意味は「場所が持つ意味性と物語性」という意味だそうです。
このキーワードを巡って、滋賀、近江八幡市、そしてNO-MAといった場所が紐解かれていきます。お楽しみに。



放送をお聴き逃しの方、カバーされていないエリアにお住いの方も是非Podcastからお聴きください。(音声は、放送後の翌週月曜日に更新されます。※祝日の場合は火曜日)

次週も引き続き、井口教授のトークの様子をお届けします。4月22日(金)21:30~21:55 KBS京都ラジオです。

 

 

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