ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Feb

14

【第12回ing】来館者の感想

カテゴリー: ブログ, NO-MAの日常 |

「第12回滋賀県施設合同企画」展に寄せられた感想を一部ですがご紹介します。
来館された方にご記入いただいたアンケートから、ご意見・ご感想を原文のまま掲載しております。
前期、後期に分けて紹介しています。
今回施設合同企画展は初めて前期と後期に分けて展示を行いました。実行委員さんたちはどのように
展示をすれば作品の魅力や制作者の事を知ってもらえるかとても苦心をされていました。そうして出
来上がった展示空間には来館された方々は前後期とも皆さんじっくりと鑑賞されていました。
アンケートには書かれなくても受付スタッフに感想を述べられて帰られる方も多くいらっしゃいました。

以下は前期展覧会感想です。
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・建物も作品も魅力的。美術館よりも身近に感じた。
・羽賀詢さん、篠原尚史さんが面白いと思いました。

・「彼女自身を織っていく」その様子が浮かぶようで、作品を見てとても感動しました。

・施設職員の説明がすばらしく、作品の理解を深めることが出来た。作者のアウトプットもだが、普段の
 インプットが何に興味を持って行かれているかも気になった。

・彼らの発想力がすごいといつも思います。自分も自分自身の中から発信しなくては。

・人のありのままの姿を作品の中から感じた

・アール・ブリュットは時にものすごいパワーでこちらを圧倒してくるものもあり、その衝撃も観賞の楽
 しみのひとつですが、今日の展示は、とてもおだやかなふんいきに包まれた心安らぐものになっている
 と思います。

・それぞれ個性があっておもしろかったです。

・アート作品、NO‐MAの空間 全部好きです。

・京都亀岡のみずのき美術館で、初めてアール・ブリュットという言葉を知りました。
 今迄、有名な画家さんや芸術家の作品を見る時は、どうしても情報が先に入ってきてしまい自由に楽し
 むことができずにいたと感じました。今日は、心からああ、好きだなあと思える作品に出会え、空間を
 堪能することができました。

・十二支の作品がとてもかわいく描かれていた。他の作品もそれぞれの味が出ていて素晴らしかったで
 す!

・解放感と明るさとあたたかさのある会場で、作品をゆっくり観させていただくことが出来ました。
 ありがとうございます。

・実行委員会でみなさんの作品がどんなふうに展示されているのか、とても楽しみでした。
 展示の方法がとても工夫されていて、どれもステキでした。

・独創的で心ゆさぶられます。

・作家の作品づくりに取り組まれている様子が伝わってきてとても感動しました。また、寄せていただき
 ます。

・昔から知る方の作品をあらためて向き合う時間がもてたことに感謝です。
 日々のかかわりや作業の中ではうすれてしまうその作品の意味や価値を認識できたとともに成長、変化
 に感動しています。ありがとうございました。また作品を介して再会できた方がいたこともうれしかっ
 たです。

・鵜飼さんの作品販売しているなら買いたいです。

・1Fと蔵の展示も素敵でしたが2Fに上がった途端に見た鵜飼結一郎さんの作品にはパンチをくらった
 様な衝撃を受けました。

・西湖茂彦さん、服部徹さんの作品も素晴らしいですが、二宮政裕さんの「みかん」と松居良泰さんの笑
 いを頂きました。ほんとうにファンタスティックな展示でした。有難うございました。

・作者の背景と共に展示されているので、作品が生きていると感じた。
 その人らしい自由な発想を表現できるようサポートされている様子が伝わりとても参考になった。

・この度、あたしの作品を選んでくれてありがとうございまっぱだかー!!

・鵜飼結一朗さんの作品が印象に残った。飛んでいる恐竜や首が長い恐竜がとてもすごかった。
 首があんなに長いのに、首がおれずに、しっかりと作品になっているのでびっくりした。また来たいと
 思います。

・作品の素晴らしさに加え、作品解説もとても個性があって楽しく読みました。空間と作品が一体となっ
 ていてとても充実していました。

・作品から楽しんでいる様子が伝わってきて見ていてとても楽しかったです。障がい名を表示していない
 事にも共感をもちました。コメントからも心が込っていることを感じすてきでした。

・入り口付近の小川さんの作品、制作の動画もあり、色彩が大変良く思いました。
 2Fの鵜飼さんの陶立体と平面、現代アートとしても良く、ご自身の好きな物が良く表現されていま
 す。いつも感じていますが、NO-MAの展覧会はキュレーションもうまいですね。。

・田所さんの色あい、こんき、デザインがすばらしい。
 うかい様の世界、外国の深い森の世界かと思いますが・・・・

・すばらしい。私はぼんじんだと実感しました。活動にとてもパワーと可能性を感じました。

・展示のセンスもすばらしかったです。特に蔵

・独特な観点で本当の「ing」の意味を作品とともに感じ取れ絵などの作品の良さがよく引き出され見る
 事ができました。また、色の勉強になりよかった。

・いつもNO‐MAに来て皆さまの作品をみると心がキレイになります。そしてまた明日からがんばろう
 と思います。

・鵜飼結一朗氏の恐竜の絵。大作。蔵の中の作品も素晴らしい。

・鵜飼さんの作品には、非常に驚かされました。
 キャプションにもあったように、一つのモチーフが重ねていくつも描かれていましたが、一体一体表情
 や動きが異なっており、表現の豊かさを感じました。絵はすごく大きな紙に緻密に描かれていて圧倒さ
 れました。粘土で造形された恐竜たちも様々な動きを見せていて、また、これらがほんの少しの時間で
 作り上げれれているのだということに本当に驚かされました。生物たちのエネルギーが、表情、動き、
 タッチ、色彩から強く感じられました。すごくすてきな作品だと感じました。

・展示の仕方がよいと思います。


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後期の展覧会の感想です。
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・複数の作品を見ることで、同じ作者でも共通点や差異があって、心の動きなどが感じられて面白かった
 です。

・私の弟も平野義明のように、本やTV、新聞のテレビ欄の文字を紙にかき溜めています。
 日常生活が人の目に触れ、作品となることが面白いし、不思議だなと思って展示を拝見しました。
 私の地元の新潟や、今住んでいる静岡では、少ない取り組みなので何か出来ないかと思いました。
 職員の方による作品紹介に引き込まれました。作者におひとりおひとりの姿。特に作品を知っている姿
 が思い描ける記述で、とても面白かったです。蔵での展示がとても雰囲気があって素敵でした。

・すばらしいの一言です。

・S・A1997の鐘など頭の中にある世界観が、様々な方法で表現されていた。
 内に秘められた狂気ぽいものが、微かに感じられて、ここにしかない作品の雰囲気、マンガやアニメ、
 ゲームの影響で歴史上の人物にスポットが当たりますが個人的には聚明期の時代劇俳優、板東妻三郎
 (田村正和の父)~勝新太郎くらいまでの人物にスポットを当てた作品があってもいいんじゃないか?
 と思い某所に話をしたらあざやかにスルーされました。
 市川雷蔵とか、最近のイケメンの水準が下がっている気がして心配。

・「歩いて奥に入っていく」「げんまい」の二つがよかった。

・作品と、建物の感じがよく調和していました。作品もみながら、穏やかな気持ちになれました。
 商品もみなとてもかわいかったです。

・どの作品もとても興味深かったです。特に蔵の作品や、2階の窓のところの作品(名前をおぼえておら
 ず、すみません)などの熟練した作家さんの作品はとてもステキでした。
 若いアーティストさんもとても期待しています。

・今回も多くの陶器があった。しかし、釉薬や焼成方法で、手を加える事によって作り手のメッセージが
 弱まってしまう。思い切って焼きしめのみとして、後でアクリル画材等によって作り手の加色をするあ
 るいは、くっつけたりはっつけたりして自由に作ってもらうというのも見てみたいものです。

・田中佑芽さんの作品、暗い内容の中に明るい言葉があって共感できることがいくつもありました。
(自分もオタクだからかな?)谷本達哉さんの「遅起き特別許可証」の発想が素敵でした。
 欲しい。使いたい。(この作品のみ解説が無かったのが残念でした。)

・松村一男さん、田中祐芽さん

・展示方法の仕方についてこの様にいろいろな種類の方法を用いてることにびっくりしました。
 とても参考になります。

・松村一男さん

・一人一人の集中力の偉大さに驚きです。

・田中祐芽さんのイラストと言葉が一体になった作品がとても印象に残りました。

・今年度の作品は、非常にみやすかった。

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