ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

  • Japanese
  • English
  • 中文
  • 한글

お知らせ

  • HOME
  • > お知らせ一覧
  • > アール・ブリュット国際フォーラム2016/「images アール・ブリュット、芸術の地平を開く」展のご案内

お知らせ

アール・ブリュット国際フォーラム2016/「images アール・ブリュット、芸術の地平を開く」展のご案内

お知らせ一覧に戻る

アール・ブリュット国際フォーラム /「images アール・ブリュット、芸術の地平を開く」展を
2016年2月、滋賀・大津で開催いたします。

2016年2月5日(金)~7日(日)
大津プリンスホテル コンベンションホール淡海

※入場無料(展覧会は入館料が必要です)
※予約の必要はありません。

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
共催:独立行政法人国際交流基金
助成:平成27年度文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

【お問い合わせ】
社会福祉法人グロー(GLOW)~生きることが光になる~法人本部企画事業部
TEL0748-46-8100 FAX0748-46-8228 URL http://www.no-ma.jp

【プレスリリース2016年1月20日版(PDF)】



第1回目の開催となる本フォーラムでは、国内外(日本、タイ、オーストリア、スウェーデン)の
アール・ブリュットに関する有識者や実践者による講演及びシンポジウムを開催し、
国際的な見地からアール・ブリュットの魅力と意義を考えていきます。
あわせて、アール・ブリュットの展覧会「images展‐アール・ブリュット、芸術の地平を開く‐」を同時開催いたします。
展覧会では、フォーラムでの発表とあわせて、グギング芸術家の家(オーストリア)、精神科病院で制作された作品を展示するメンタルケア美術館(スウェーデン)など、オーストリア、スウェーデン、タイから障害のある方の造形活動の現場から生まれた数々の作品も展示いたします。


<<アール・ブリュット国際フォーラムプログラム>>
(※本フォーラム以外のプログラムも含んでいます。)

2月5日(金)

「厚生労働省 障害者の芸術活動支援モデル事業実践報告会 Ⅰ」

【13:00~13:30】報告 
 滋賀県施設合同企画展実行委員会の取り組み
【13:30-13:50】アピール   
 全国障害者23団体による文化芸術ネットワークが誕生しました!
 久保厚子(全国手をつなぐ育成会連合会会長)
【14:00-15:00】実践報告 
 特別支援学校の現場から
 障害のある子どもたちのアートを発信するために
 小栗祐美(北海道教育大学附属特別支援学校校長) 
 栁田陽一(岩手県立盛岡視覚支援学校[岩手県立盲学校]教諭)
 米田昌功(富山県立高岡支援学校教諭・美術家)
 岩淵昌仁(滋賀県立野洲養護学校教諭)
 
主催:社会福祉法人グロー(GLOW)
助成:厚生労働省 障害者の芸術活動支援モデル事業


「アール・ブリュット国際フォーラム2016 (1)
~世界の現場から~」

【15:30~16:40】特別報告1 スウェーデン 通訳あり
 私たちが取り組む専門家と連携した造形活動教育について 
 ヨハン・ソルセルJohan Thorsell(ヘグウィク特別支援学校副校長)
【16:50-18:00】パネルディスカッション  
 アール・ブリュット作品の調査から見える風景
 山本和弘(栃木県立美術館シニア・キュレーター)
 渡辺亜由美(滋賀県立近代美術館学芸員)
 はたよしこ(NO-MAアート・ディレクター)

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
共催:独立行政法人国際交流基金
助成:平成27年度文化庁地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業


==============================
2月6日(土)
 
「厚生労働省 障害者の芸術活動支援 モデル事業実践報告会 Ⅱ」
【9:30~11:30】
実施7団体による実践報告&パネルディスカッション
・社会福祉法人 ゆうゆう [北海道]
・特定非営利活動法人 エイブル・アート・ジャパン [宮城県]
・社会福祉法人 愛成会 [東京都]
・特定非営利活動法人 スローレーベル [神奈川県]
・社会福祉法人 グロー(GLOW) [滋賀県]
・一般財団法人 たんぽぽの家 [奈良県]
・特定非営利活動法人 ライフサポートはる [佐賀県]

障害者の文化芸術活動の推進に向けて
 川又竹男(厚生労働省障害保健福祉部企画課長)


「アール・ブリュット国際フォーラム2016 (2)」

【11:40~12:50】パネルディスカッション
 障害者の文化芸術活動を世界に発信!
 小倉和夫(日本財団パラリンピックサポートセンター理事長)
 松下功(東京藝術大学副学長)
 岡部大介(外務省大臣官房文化交流・海外広報課長)
 進行:岡山慶子(朝日エル会長)

【13:00-14:10】特別報告2 オーストリア 通訳あり
 マリア・グギング国立神経科病院の芸術家たち
 ヨハン・ハイラッハー Johann Feilacher(グギング代表、精神科医)
【14:10-15:10】講演 
 アール・ブリュットという言葉が必要な理由~世界の美術館の動向から~
 保坂健二朗(東京国立近代美術館主任研究員)
【15:20-16:30】特別報告3 スウェーデン 通訳あり
 アトリエイヌティにおける造形活動の取り組み
 エヴァ・オルフソン Eva Olofsson (アトリエイヌティ代表)
【16:30-17:40】特別報告4 タイ 通訳あり
 「セルフ+アート・エキシビション・セラピー」の取り組みから
 ジュンポン・チナプラパート Jumphol Chinaprapath(芸術療法家)
【17:40-18:50】特別報告5 スウェーデン 通訳あり
 「メンタルケア美術館の取り組み」
 マリー・リンネスティグ Marye Lennestig(メンタルケア美術館館長)

================================
2月7日(日)

「アール・ブリュットネットワークフォーラム2016
~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~」

【10:00-10:20】報告 
 フランス・ナント市における交流事業の概要について
 西川賢司(社会福祉法人グロー[GLOW]文化芸術推進課長)
【10:30-11:40】講演 
 少数者が、世界の見方を革新する
 平田オリザ(演出家・劇作家、東京藝術大学特任教授)
【11:50-13:10】シンポジウム 
 2020年東京オリパラに向けたアール・ブリュットの取り組みについて
 佐伯浩治(文化庁 文化部長)
 桃原慎一郎(東京都生活文化局次長)(東京都) 
 冨永重紀(滋賀県総合政策部理事[文化・スポーツ担当])(滋賀県)
 進行:伊熊泰子(株式会社新潮社「芸術新潮」編集者)
【14:00-16:00】
 アール・ブリュットネットワーク会員交流会

主催:滋賀県、社会福祉法人グロー(GLOW)協力:アール・ブリュットネットワーク
助成:平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業

【問い合わせ】アール・ブリュットネットワークフォーラム2016に関するお問い合せ
事務局:滋賀県総合政策部文化振興課(担当:野瀬)
TEL077-528-3333 E-mail: binoshiga<アット>pref.shiga.lg.jp (<アット>を@にかえてください)

=============================

会場へのアクセス
滋賀県大津市におの浜4-7-7
TEL077-521-1111

交通のご案内
JR大津駅から無料シャトルバスで約10分。
湖西線大津京駅からタクシーで15分。
JR大津駅からバスで12分。(なぎさ公園線・有料)タクシーで約10分。
車をご利用の場合
名神高速道路大津I.C.より3.7km(平常時約10分)。
京滋バイパス石山I.C.から422号経由で6.9km(平常時約15分)。
※駐車場は台数に限りがございますので、公共交通機関をご利用ください。
飛行機をご利用の場合
大阪国際空港から新大阪駅(バス)経由東海道本線(琵琶湖線)大津駅まで65分。
関西国際空港から阪和線・環状線・東海道本線(特急)京都駅経由・東海道本線(琵琶湖線)大津駅まで95分。



Images展~アール・ブリュット、芸術の地平を開く~
2016年2月5日(金)6日(土)9:00~21:00 7日(日)9:00~14:00
大津プリンスホテル コンベンションホール淡海
観覧料:500円
※アメニティーフォーラム20参加者は無料。障害のある方と付添者1名無料。
主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会
※5日18:30~19:00は、展示会場内でトークを行います。ご来場のお客様は予めご了承ください。

2月5日(金)18:30~19:00
梅沢富美男、池田明子夫妻とアール・ブリュットを見よう!
ナビゲーター はたよしこ(NO-MAアート・ディレクター)、小林瑞恵(本展キュレーター)
先着50名(当日18:00から展覧会受付にて整理券を配布)

【作家名】
日本の作者
伊藤喜彦、今村花子、梅木鉄平、岡元俊雄、木村全彦、酒井清、齋藤勝利、齋藤裕一、白石裕則、魲万里絵、冨山健二、戸舎清志、西山洋亮、秦野良夫、比嘉野歩治、三井啓吾、三橋信勝、Juri
オーストリアから
グギング芸術家の家の作品
スウェーデンから
メンタルケア美術館の作品、アトリエイヌティの作品
タイから
セルフ+アート・エキシビション・セラピーの作品 



お知らせ一覧に戻る