ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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Oct

31

「これ、すなわち生きものなり」来館者の方々の感想

企画展「これ、すなわち生きものなり」展に寄せられた感想を前期を中心にご紹介します。
来館された方にご記入いただいたアンケートから、ご意見・ご感想を原文のまま掲載しております。
後期では出展者が入れ替わり会場の雰囲気も違います、皆様のお越しをお待ちしています。

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・2階の展示がとても良かった。和室を上手に活かしていると感じた。雨の日にもまた来たいと思った。違った印象を楽しめそうなので…。

・ここに来るとピカソの言葉を思い出します。「子どもは誰でも芸術家だ。問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかだ」おそらく小さい頃は、人の評価を気にせず、純粋な気持ちで想像すること、創造することを楽しんでいたと思います。いつしか、「こういうのが上手な絵」「見たままに描く、塗るのがすごい事」という風に染まってしまうことで、多くの人がその楽しさを手放してしまったんだと思います。ここには、その「楽しさを追求した結晶」としての芸術が展示されています。加工されていないピュアな感性を感じられるのが、ここNO-MA一番の魅力です。

・こういった美術館には初めて来ましたが、どれも素敵な作品ばかりでした。すごい。繊細なものが多くて、みとれました。時間がなく蔵を見られなかったのが残念です。

・はり絵のようですが、レンガを積んだようなリズム感があり、動物のモチーフの表現としては、おもしろい発想で楽しく観させて頂きました。(沼祐一、どうぶつ)

・自然のものをモチーフにした作品と、昔なつかしいキャラクターの作品はとても心がなごみました。

・”1)Almost everthing was “”New”",not EXHIBITED befor en the numerous “”Art Brut”",ETL,exlambitions have seen.Even Sawada’s small piece wene new to me,
2)Tne selond flovr’s “”INSECT MIMICRY”" Pieces were MAGNIFICENT
3)IIZUUA’S OIECES ,INAMOUF THEMSELVES ,ARE NOT INTERESTING AND BARELY OF DISELAY FLOATING IN THE AIR INSTEAN OF SITTING OW A SNELF,PRBALY SHOWS THEN TO THEIR BEST DOTSLBLE ”

・飯塚政暁君の針金細工は、針金の冷たさではなく何となくやわらかい温かさを感じた。

・木本博俊さんのコンセプト「△」に惹かれました。とてもいい刺激を頂けました。またこのミュージアムに来たいです!

・谷平氏の画力におどろきました。

・作品も雰囲気も展示方法も素敵です。心が洗われます。

・未知の生物って、インフィニティ。

・以前より興味あった、遠いのでなかなか気軽には来れなかった。作品の自由さに、まず魅力を感じていますし、観ていると力が湧いてきます。

・作品の魅力を最大に見せる工夫がされている。建物と一体化したゆとりある展示方法が素敵です。ゆっくりした時を過ごせました。

・作家ごとにとても個性があった。素晴らしい作品が並んでいると感じました。

・自分も物を造る人間として彼等のシンプルな表現には、ただ脱帽です。作為があるのかないのか、ただただ引き込まれます。

・思考するな、概念化するなと迫ってくる。脳のストレッチになりました。

・澤田真一さんの作品、実物が見れて感激です。

・アール・ブリュットの作家と美術作家(一般)のを並列して扱っている姿勢が素晴らしいと思います。

・色紙やセロテープ等で創られた作品がとても自由な感じで良かった。2Fの新野洋さんの作品はとても大きな広がりと何か安心できる気持ち になった。

・アウトサイダーアートといわれる人と現代作家と一緒に飾ってあるところが共感できた。

・1Fの展示は、とても笑顔になりました。2Fの展示は美しくて息をのみました。

・新野洋さんの作品このNO-MAの空間に存在しているのをみることが出来て本当に来て良かった。

・とても面白かったです。発想がすばらしく、頭がやわらかくなったような気がしました。

・宙の木が好きです。自然の生命を感じます。子どもは何気にあるクモの作品が良かったようです。

・NO‐MAはもう、何度も来ていますが、いつ来ても圧倒されます。一つ一つの作品がもつ力がすごいです。また、作品をとても身近に感じ られる展示の仕方もとてもいいと思います。

・その人の才能が生かされることと出会えるような機会を多く作っていきたいと思う。

・新野洋さんの作品が印象的でした。植物というひとつの生命の中に虫たちが組み込まれていて、とても繊細なのだけれど生きものたちが生 きる世界の厳しさ、残酷さ、生命の儚さを感じました。セミの羽が木の根についている作品では土の中で何年も暮らし外に出ればわずか2週間の命、その羽はそとでしか見れないけれど土の中でつくられていて・・・といったことも連想しました。華やかな地上の花との対比も 印象的です。個人的にはカマキリの脚の蕾が好きです。

・2階の新野さんの繊細な作品が素晴らしかったです。何となく見ていると気づかない虫の世界に気づいたときの驚きと喜びがなんともいえ ず心地いいものでした。こんな虫がいたら素敵ですね。鏡の水たまりをとおした世界も良かったです。
 絵や工作が好きだった息子が最近何もしなくなり学校であったことが原因の様で、不登校中です。その作品も息子には感動だったようで、 勇気をもらったと思います。

・自分なりの自由な発想で作品を作ればいいのだなぁと…感じました。

・展示の仕方、並べ方、配置に毎回素晴らしさを感じています。作品一つ一つが生きて観えます。

・ボーダレスというコンセプトのもと行われている美術館に来るのは初めてだったので興味を持って見る事ができた。作品自体もよく見てい くとその人の生き様など感じとれるものもあり、おもしろかった。

・みなさんの心からあふれる思いが作品の内におさまらず、私達観る者の心の中までも入り込んでくるような素敵な熱をおびた作品ばかりで した。

・どの作品も長い間対面して見ているといろいろなことが目について新たな発見ができて面白かったです。また来たいです。
 虫の花が綺麗で恐怖でした。草の人の絵も綺麗でした。

・独特な作品が多かったです。

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