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ラジオ番組「Glow生きることが光になる」7月のゲスト沼田里衣さん「即興演奏が音楽の常識、障害の常識をズラす。音遊びの会のお話から」前編

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ラジオ番組「Glow生きることが光になる」7月の第一回目は、沼田里衣さんをゲストにお迎えします。

沼田さんが代表をつとめる「音遊びの会」は、知的障害のある人とその家族、音楽家などのアーティスト、そして音楽療法家たちからなるアーティスト集団です。ここでは、即興音楽を通して新しい表現を生み出すことを目的に、神戸を中心に月二回のワークショップを行っておられます。また、北海道、水戸、東京などで遠征公演も行っておられ、2013年のイギリスツアーは大成功をおさめられました。
以前、このラジオ番組にご出演いただいた大友良英さんにも音遊びの会との関わりをお話しいただきました。

今回は、「即興演奏が音楽の常識、障害の常識をズラす。音遊びの会のお話から」と題して、プロジェクトの立ち上げの経緯や音遊びの会活動の中身、そして沼田さんが即興音楽を選んだきっかけなどをお聞きします。

音遊びの会は、一言でいうと「練習をしないバンド」だそうです。ルールも決まっていなければ、演奏する楽器も決まっていないのだそうです。沼田さんはご自身の経験から、形式にとらわれた音楽のあり方に違和感を覚え、直に語り合い、聞き合いたいと、即興音楽の道に入られました。即興音楽に出会うまではJAZZなど色々な音楽も試されたそうですが、それでもまだ型があり、もっと原初的なものがないかと求めるうちに、障害のある人たちと音楽をすることに出会ったそうです。

この他にも、音遊びの会のスタートのお話や、音遊びの会をやる中で沼田さんが大切にしている思いをお話しいただきます。


沼田里衣さん(左)とアサダパーソナリティー(右)


放送をお聴き逃しの方、カバーされていないエリアにお住いの方も是非Podcastからお聴きください。(音声は、放送後の翌週月曜日に更新されます。※祝日の場合は火曜日)

次回も、沼田里衣さんをゲストに「即興演奏が音楽の常識、障害の常識をズラす。音遊びの会のお話から」後編をお送りします。7月10日(金)21:30~21:55 KBS京都ラジオです。




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