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Jul

02

障害者の芸術活動支援モデル事業の協力委員会

カテゴリー: NO-MA ニュース, ブログ |

平成26年度に始まった障害者の芸術活動支援モデル事業は、芸術活動に取り組む(あるいは取り組みたい)障害のある人や、それを支える家族・支援者をサポートする事業をモデル的に実施し、その成果を普及していくことを目的とする厚生労働省補助事業です。

今年度は全国7箇所の実施団体が採択され、グロー(GLOW)は「障害者芸術活動支援センターの設置」「協力委員会の設置」に加え、「調査・発掘、評価発信」と全国5箇所の実施団体間の連絡調整や事業全体の成果の取りまとめを行う「モデル事業連携」を行います。

詳しくは、モデル事業のホームページをご覧ください。

昨日、事業実施にあたり協力委員会を開催しました。



今年度の協力委員は、
岩淵昌仁委員(滋賀県立野洲養護学校教諭)
上野久美子委員(滋賀県健康医療福祉部障害福祉課主任主事)
澤 裕子委員(滋賀県総合政策部文化振興課主事)
宮村佐衣子委員(滋賀県総合政策部文化振興課主査)
田端一恵委員(社会福祉法人グロー(GLOW)法人本部企画事業部総括)
髭 真歩委員(第12回滋賀県施設合同企画展実行委員会副実行委員長[救護施設ひのたに園支援員])
平塚崇委員(法テラス滋賀法律事務所弁護士)
渡辺亜由美委員(滋賀県立近代美術館学芸員)※本日は欠席    です。




昨年度の事業報告と今年度の事業計画を行い、意見交換を行いました。
円滑な事業実施に有効なたくさんのアドバイスをいただき、事業に反映していきたいと思います。


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