ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

  • Japanese
  • English
  • 中文
  • 한글

展覧会情報

これまでの展覧会

アール・ブリュット ゾーン パルコ

2014年11月22日(土)〜12月25日(木)

今年も大津パルコに、アール・ブリュットがやってきます!
アール・ブリュット(ART BRUT)とはフランス語で、“加工されていない、生(き)の芸術”と訳される言葉です。文化や流行、教育などから学ぶ美術ではなく、作りたいという思いのままに独自の制作方法を模索し、ジャンルにとらわれることなく作り出されたものを指します。アール・ブリュットとの出会いは、私たちに人間であるがゆえの共感を思い起こさせ、「芸術」とは「表現」とはなんなのかを問いかけてきます。そしてあなたを表現する本質の世界へと導いてゆくでしょう。
本展では大津パルコの店内5つの場所に作品を展示します。この機会に、是非ご覧下さい。

  • →イベント
会場大津PARCO(滋賀県大津市打出浜14-30)※センターコート(1階)、東側エスカレーター横(5階)、雅楽(3階)、島村楽器(5階)、スプーンライフオンワークス(サテライト3階)
開館時間10:00~20:30
休館日なし
観覧料無料

主催:アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会(構成団体:ボーダレス・アートミュージアムNO‐MA(社会福祉法人グロー【GLOW】~生きることが光になる~)、滋賀県、滋賀県立近代美術館、近江八幡市、一般社団法人近江八幡観光物産協会、社会福祉法人愛成会、特定非営利活動法人はれたりくもったり、滋賀県施設合同企画展実行委員会)
共催:大津パルコ
助成:平成26年度 文化庁 地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業

【アクセス】
大津PARCO(滋賀県大津市打出浜14-30)
TEL:077-527-7111(代)

・電車
JR琵琶湖線「膳所駅(ぜぜ)」下車、改札口より 徒歩9分 京阪石山坂本線「石場駅」下車、改札口より徒歩5分
・自動車
名神高速道路「大津IC 」より約2km県道18号(大津草津線)沿い、「におの浜」交差点すぐ

【お問い合わせ】
アール・ブリュット魅力発信事業実行委員会事務局
(社会福祉法人グロー【GLOW】法人本部企画事業部)
TEL 0748-46-8100 FAX 0748-46-8228
ボーダレス・アートミュージアムNO-MA
TEL/FAX 0748-36-5018

出展作家

小幡正雄/門山幸順/鎌江一美/久保田洋子/澤田真一/鶴川弘二
/西川智之/平岡伸太/藤岡祐機/宮間英次郎/吉澤健/山際正己 (順不同) 

多様な主体との共働によるアール・ブリュット魅力発信事業

本事業は、日本のアール・ブリュット作品の評価・発掘・展示の機会を創り、その芸術性を国内外に広く発信することで日本の芸術文化の発展と障害のある人への芸術活動の推進を目的に、ボーダレス・アートミュージアムNO‐MAを中心として展開する事業です。アール・ブリュット作品の全国公募を実施するとともに、 大津パルコ、アメニティフォーラム、ボーダレス・アートミュージアムNO‐MA界隈との共働による3つのアール・ブリュット展を開催します。

関連イベント

KBS京都ラジオ「Glow 〜生きることが光になる〜」公開収録トークライブ

ゲスト:田口ランディ(作家)
    嘉田由紀子(びわこ成蹊スポーツ大学学長・前滋賀県知事)
聞き手:アサダワタル(文筆家・音楽家)
日 時:2014年12月14日(日)11:00〜12:00
会 場:スプーンライフオンワークス(大津パルコ サテライト3階)
定 員:30名(要予約)
参加費:無料
予約先:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA TEL:0748-36-5018

ギャラリートーク ラジオオンエア「PARCO Who’s Who」@e-radio LAKESIDE FM77.0

出 演:井上多枝子(本展アートディレクター)
日 時:2014年11月26日(水)、12月10日(水)、12月17日(水) 各日16:27〜 10分程度

宮間英次郎(出展作家)との写真撮影会

大津パルコに宮間さんが登場!
ゲスト:宮間英次郎(出展作家)
日 時:2014年12月20日(土)15:00~17:00
会 場:大津パルコ店内
定 員:なし
参加費:無料

館外展示・連携企画に戻る

ご展覧会情報

次の展覧会

キュレーター公募企画展「大いなる日常」

2017年2月18日(土)– 3月20日(月・祝)

表現するという行為は、誰のものなのでしょうか?何かを表現するということは、限られた人に許された行為ではなく、無意識のうちに誰もが行っていることです。その人にとっては切実な習慣や愛着、ささやかなこだわりが、他の人にとって “表現” として発見されることもあります。また、ひとりでにはじまる表現もあれば、誰かの存在があるからこそできあがる表現もあるのです。わたしたちは自分以外のものと関係を結びながら日々生きていますが、表現においても、それは避けられない問題です。そして世界は、必ずしも人だけでできているわけではありません。この展覧会では、人や動物、植物、機械など、性質の異なる主体の恊働によるさまざまな表現を通して、表現のはじまりやそこにある他者との関係性のかたちを改めて見つめます。
Does creative expression belong only to a select few? Creative expression is not an act limited to artists and special individuals but it is something we all do unconsciously.Sometimes, our earnest habits, emotional attachments, or trivial obsessions can become a “creative expression” when seen through the eyes of another. Moreover, some creative expressions are made spontaneously on their own while others are made possible through the presence of another person. In our daily lives we form relationships with others, and this is also inevitable when it comes to expressing ourselves creatively. And our world does not consist only of the relationships between human beings. Observing acts of expression by humans, animals, plants, and machines
working together, this exhibition explores the origin of expression and the forms of relationships involved.

  • NO-MA 公式 twitterページ
  • NO-MA 公式 Facebookページ