ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Sep

30

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第5週「現地リポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~前編」

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今週は滋賀県甲賀市信楽町からの現地リポートです。この町に、信楽の暮らしのブランドとしての価値に着目し、信楽の複合的な魅力、陶芸だけではない様々な魅力を編集するユニットとして「ROOF」というユニットが立ち上がりました。彼らが主催するアートプロジェクト、「シガラキ・アートコミュニケーション」は地元小学校とミシガン大学芸術学部のコラボレーションのほか、滋賀県立陶芸の森に滞在しているアーティストと、福祉施設である信楽青年寮の作り手の方々とのコラボレーションがあり、創作プロセスを通じて信楽の町の魅力を再発見するアートプロジェクトとなっています。プロジェクトが進む信楽の現場から、このプロジェクトに関わる …

Sep

27

平成28年度冬のNO‐MA企画展公募キュレーター決定

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平成28年度冬のNO‐MA企画展を担当する公募キュレーターが決定しました。

公募にはアーティスト、インディペンデントキュレーターをはじめ、福祉施設職員や高校生、アール・ブリュット☆アート☆日本のボランティアスタッフの方など様々な背景を持った多数の方々からご応募いただき、改めてアール・ブリュットが様々な人やジャンルを繋ぐ魅力や可能性を持っていることを感じる機会になりました。

そして一次、二次審査を経て、キュレーター・編集者として活動されている田中みゆきさんに今回の企画展のキュレーションをお願いすることに決定しました。

先日第1回目の企画会議を行い、今後田中さんには展覧会開催に向 …

Sep

23

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第4週「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる -障害福祉現場の事例をきっかけに-後編」

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先週に引き続き、今週もNPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所、(通称ダイバージョン)の井尻貴子さんと三宅博子さんがゲストです。お二人はこれまで研究者や実践者としての立場から、多様な背景をもつ人々の表現活動に関わってこられました。障害のある人やセクシュアル・マイノリティなどの表現活動に携わった経験をもとに、彼女たちは「多様性」と「境界」に関する諸問題に対して「対話」と「表現」を通じ、新たな「迂回路」(diversion)を作ることを今後の目標としておられます。
先週は事例を交えながら、彼女たちが障害福祉の現場を中心にどのような場所に赴き、そのことを言葉にしているかをお話いただきました …

Sep

23

【募集終了】11/12楽園の夢ツアーは定員に達しました。

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企画展「楽園の夢」関連イベント

(5)楽園の夢ツアー「やまなみ工房&陶芸空間虹の泉に行こう」
日  時:11月12日(土)9:00~18:00

以上のイベントは定員に達しましたので、募集を終了いたします。
たくさんの皆さまにお申込みをいただきまして、ありがとうございました。
(2016.9.23更新) …

Sep

16

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第3週「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる-障害福祉現場の事例をきっかけに-前編」

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今週から2週にわたって、NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所(通称:ダイバージョン、以下、ダイバージョンと記す)の井尻貴子さんと三宅博子さんをゲストにお招きします。お二人はこれまで研究者や実践者としての立場から、多様な背景をもつ人々の表現活動に関わってこられました。今後は障害のある人やセクシュアル・マイノリティなどの表現活動に携わった経験をもとに、「多様性」と「境界」に関する諸問題に対して、「対話」と「表現」を通じ、新たな「迂回路」(diversion)を作ることを彼女たちがこれから目指しておられます。
彼女たちはどのような現場に赴き、そこからどのような具体的な対話の場づくりを行 …

Sep

07

アイサ研修会「学芸員による作品展示の実地研修」を実施しました

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アイサで8月31日(水)から9月2日(金)の3日間で「学芸員による作品展示の実地研修」を行いました。
今回の研修には、3日間合わせて11名にご参加いただきました。

作品展示研修の1回目となる今回の研修は、9月3日からボーダレス・アートミュージアムNO-MAで開催されている「楽園の夢」に出展されているアーティスト、デイヴィッド・デュバル=スミスさんと本展担当学芸員のもと行われました。

始めに、NO-MAでの作品展示について、展覧会制作のプロセスや展示方法について学芸員から説明があり、企画展「楽園の夢」の作品展示体験のレクチャーを受け、いよいよ実践です。


今回は、滞在制作を …

Sep

07

9月第2週 アール・ブリュットを見つけ出すこと-国内とタイの作品調査現場から-後編

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 先週は、NO-MAの作品調査についての概要を、安藤主任、山田自立生活支援員それぞれの
アール・ブリュットとの出会いや、印象に残っている国内調査について話をさせていただきました。
今週は、タイでの調査についてです。


山田創さん(左)安藤恵多さん(右)

 タイで、どんなところに調査に行かせてもらっているかというと、現地の協力者の方の紹介で、障害のある作者の自宅に行ったり、造形活動等の取り組みをしていることがウェブサイトで紹介されている福祉施設と連絡し、その施設にお邪魔したりしています。
 タイに調査に行くことで感じることをそれぞれに聞くと、安藤主任は、日本との福祉の仕組みの …

Sep

02

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第1週「アール・ブリュットを見つけ出すこと -国内とタイの作品調査現場から-前編」

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 今回は、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを運営する社会福祉法人グロー法人本部企画事業部の安藤恵多主任(以下、「安藤さん」)と山田創自立生活支援員(以下、「山田さん」)がゲストです。NO-MAは、これまで日本全国の福祉施設や精神科病院、個人宅やアトリエなど回りながら、アール・ブリュット作品とその作り手の全国調査を手掛けてきました。現在、各地でアール・ブリュットにまつわる展覧会が数多く開催されていますが、やはり作り手や作品の存在があっての展覧会。それには、常に新たなアール・ブリュットとの出会いの機会づくりが欠かせません。その調査の動きは、現在アジアにまで渡り、韓国や台湾、マレーシアやタイ …

Sep

01

【糸賀音楽祭】「高橋カホン」を贈呈いただきました!

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今年も11月19日(土)に開催する第15回糸賀一雄記念賞音楽祭。
この音楽祭でヴォーカルでご出演いただくこむろゆいさんと、「ほほえむちから」のレコーディングでドラムを演奏された河野‘菌ちゃん’俊二さん。

今日、お二人が東京からはるばる、あるものを車で運んできてくださいました。



それは7つの「カホン」

お日様に照らされて、完成したばかりのカホンがつやつや輝いています。
カホンとは、スペイン語で「箱」という意味の楽器です。
叩き方でいろんな音を奏でます。

こむろさん・河野さんご夫妻がお知り合いの「高橋カホン」さんとお話しする中で、「滋賀のワークショップグループ …