ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Feb

29

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」2月第4週「呉美保監督 アメニティーフォーラム20オープニングトーク 公開収録」

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今回は2016年2月に大津プリンスホテルにて開催された地域福祉と文化の祭典 アメニティーフォーラム20のオープニングトーク「映画監督呉美保さんを迎えて」の一部をお届けします。このフォラームと同時開催されている「びわこバリアフリー映画祭」という、視覚や聴覚に障害のある方とともに映画の楽しみ方を考える上映会で、呉監督のふたつの作品が上映されました。ひとつは2014年の作品「そこのみにて光輝く」、そしてもうひとつは2015年の作品「きみはいいこ」。児童虐待や学級崩壊など、様々な社会問題を扱ったこれら二作品について、呉監督がお話しされました。本来は40分のトークでしたが、番組の都合上半分に編集させてい …

Feb

28

【アール・ブリュット☆アート☆日本3】旧八幡郵便局のようす

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旧八幡郵便局に展示されている鈴村勇貴さんの作品。
画用紙とボンドで作られてることをお伝えすると、皆さんびっくりされます。
子どもたちから人気で「あ、パトカー!消防車!ちっちゃい!」とアクリルケースに顔をひっつけて見ている様子も。


一番小さな作品だと米粒ほど。
その小ささが愛おしくもあります。


旧八幡郵便局には骨董品屋さんの「レトロ前田」があります。(会期中は月曜休み/10時から16時)
このヴォーリズ建築に店を構えて12年になるそうです。
中に入ると趣のある品々に夢中になります。今はひな人形に関連するものがあって、と教えていただいてたらこんな物が。

Feb

28

【アール・ブリュット☆アート☆日本3】旧吉田邸の様子

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今日は行楽日和で朝からたくさんのお客様で賑わっています。
写真は藤岡祐機さんの展示風景です。
宙に浮いたかのような展示にお客様も食い入ってご覧になってました。あるボランティアさんのお勧め鑑賞方は、全体を見た後に奥の映像を見てから作品を見ることだそうですよ。





アールブリュット作品と一緒に近江八幡という町も楽しんでいただけたらと思います。
旧吉田邸の隣にある稲荷神社では、4月14、15日に開催される八幡まつり(松明まつり)のための大きな松明が製作されています。この立派な松明は来週土曜の20時に点火されるそうです。


旧吉田邸の鑑賞後に覗いてみてはいかが …

Feb

27

【アールブリュット☆アート☆日本3】NO-MAの様子

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今日は最高気温14度と散策にぴったりなお天気です。
NO-MAにも青空が。


2階に展示されたメンタルケア美術館の作品は国外初出展となる4人の作品。
精神科病院の中に開設された美術館で、1910年から作品は精神科医療に関する品々が収集されてきました。
作品からは研ぎ澄まされた感性と思いが伝わってきます。
長い時間を作品と過ごすボランティアスタッフさんから、それぞれの作品解釈を聞くととても興味深いです。





Feb

26

「アール・ブリュット☆アート☆日本3」出展者 石野敬祐さん

カテゴリー: NO-MA ニュース, NO-MA 展覧会情報, アール・ブリュット関連情報, ブログ | コメントは受け付けていません。
ざわざわざわ……、
小人が群れる息づかいが聴こえてきそうです。



本作は、鹿児島を代表するアール・ブリュットの作者の一人、石野敬祐さん(1987-)による作品群です。
近江八幡市旧市街の複数会場で開催中の展覧会「アール・ブリュット☆アート☆日本3」の出展者で、会場の一つ「吉田邸」での展示風景です。


石野敬祐「女の子」(2009年)

石野さんは、小学生のころからこのような紙人形を制作し始めました。人形は女の子がほとんどですが、お菓子や数字の模型、最近では男の子の模型も作っています。
本展では、約300体もの人形をお借りし、町屋の会場を埋め尽くしています。
ちな …

Feb

23

大西暢夫氏によるオープニング記念講演会実施報告

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2月20日(土)、アール・ブリュット☆アート☆日本3のオープン初日に、写真家・映画監督の大西暢夫氏を講師にお迎えし、「レンズを通して見つめた“現場”の姿――精神科病棟で生まれるアール・ブリュットの記録――」と題した講演会が催されました。会場には出展作家の林田嶺一さんもお越しになり、オープニングにふさわしい華やかな幕開けとなりました。

大西さんは、これまで全国各地の精神科病棟を訪れ、一般的にはあまり知る機会のない、病棟内の人々や、彼らの暮らしを写真に収めてこられました。
また以上の取り組みと平行し、多くのアール・ブリュットの作者・作品も撮影してこられました。たとえば、NO-MAのカタログ …

Feb

22

3/5(土)メンタルケア美術館のスペシャルギャラリートーク開催!【終了しました】

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「アール・ブリュット☆アート☆日本3」の出展作家 カイ・フランクリン(1955-1997)/メンタルケア美術館(スウェーデン)は、4600点にものぼる鉛筆画を残しました。
フランクリンの研究者のヨハナ ハスト氏(メンタルケア美術館キュレーター)をお招きして、ギャラリートークを開催します。

カイ・フランクリン作品

■メンタルケア美術館 スペシャルギャラリートーク

[講師]
ヨハナ ハスト氏(Johanna Hästö)(メンタルケア美術館 キュレーター、アシスタントガイド、アーティスト)

2016年3月5日(土)15:00~16:00
会場:ボーダレス・アートミュ …

Feb

19

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」2月第3週 「青柳正規文化庁長官に聞く、アール・ブリュットの魅力と多分野とのつながり」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
今週も、2月5日~7日に大津プリンスホテルにて開催された地域福祉と文化の祭典、アメニティーフォーラム20の会場で講師の方にインタビューした模様をお届けします。今回は文化庁長官青柳正規さんです。様々な文化政策を司り、アール・ブリュットにも強い関心を寄せてくださっている青柳文化庁長官に、会場で開催されていた「Images展——アール・ブリュット、芸術の地平を開く―」展覧会の感想や、アール・ブリュットにまつわる独自の見解を伺いました。


<写真手前>アサダパーソナリティ <奥>青柳文化庁長官 

アール・ブリュットをみるたびに、こんな見方があるのかという突飛さに驚かされ、認めてきたが、今 …

Feb

14

【第12回ing展】見学の様子

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本日「第12回滋賀県施設合同企画展」最終日となりましたご来場いただきありがとうございました。
先日のブログでも参加施設の皆さんが来館された様子を紹介しましたが会期中多くのみなさんがお越しになりました。
見学の様子をお届けします。

やまなみ工房 来館日2月9日(火)
職員さんよりコメントをいただきました、「作品の形も様々でおもしろかったです。ing・・・展は支援されている方の愛情が何より伝わってくる展覧会だと思います。ありがとうございました。」






びわこ学園医療福祉センター野洲 2月9日(火)
同日、びわこ学園の皆さんもいらっしゃいました。
職員さんよりコ …

Feb

14

【第12回ing】来館者の感想

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「第12回滋賀県施設合同企画」展に寄せられた感想を一部ですがご紹介します。
来館された方にご記入いただいたアンケートから、ご意見・ご感想を原文のまま掲載しております。
前期、後期に分けて紹介しています。
今回施設合同企画展は初めて前期と後期に分けて展示を行いました。実行委員さんたちはどのように
展示をすれば作品の魅力や制作者の事を知ってもらえるかとても苦心をされていました。そうして出
来上がった展示空間には来館された方々は前後期とも皆さんじっくりと鑑賞されていました。
アンケートには書かれなくても受付スタッフに感想を述べられて帰られる方も多くいらっしゃいました。

以下は前期展 …
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