ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

May

23

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」5月の現地リポート『細馬宏通さんと訪ねるアール・ブリュットが生まれる現場その2(古久保憲満さん編)』

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
5月の現地リポートは、細馬宏通さんと一緒にアール・ブリュットが生まれる現場をご紹介します。2回目の今回は、国内外の展覧会で注目を集める日本のアール・ブリュット作家のお一人、古久保憲満さんの制作現場からのリポートです。古久保さんはご自宅で創作を続けておられます。今回はご自宅を訪ね、ご本人に制作の背景等を伺いました。

古久保さんの作品は、NO-MAが3月に開催した「アール・ブリュット☆アート☆日本」展にも出展されました。


3つのパノラマパーク 360度パノラマの世界
「観覧者、リニアモーターカー、ビル群、昔現末、鉄道ブリッジ、郊外の街、先住民天然資源のある開発中の町」

その …

May

22

藁工ミュージアム「音楽をつかまえて 齋藤裕一/mamoru」展

カテゴリー: その他のアール・ブリュット展覧会情報, ブログ | コメントは受け付けていません。
現在、高知市にある藁工ミュージアムで「音楽をつかまえて 齋藤裕一/mamoru」展が6月29日まで開催されています。



この展覧会は、埼玉県の川口太陽の家・工房集で創作を行う齋藤裕一と、ニューヨーク市立大学音楽学部卒業後、聴く行為を通して音作品、音体験に読み替えるサウンド・インスタレーションを展開するmamoruの二人展です。

“「聴くこと」から新しい世界をひろげてみませんか”という誘いのとおり、齋藤裕一の絵画に耳を澄ますと声や音が聞こえてくるようで、mamoruの《日常のための練習曲》シリーズからはかすかでありつつ確かな存在を持った音からは淡い色彩イメージが浮かんできました …

May

21

NO-MAの10年間の取り組みをまとめたドキュメントを作成しています。

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今年、開館10年目を迎えるNO-MAでは、これまでの取り組みをまとめたドキュメントの作成を行っています。

間もなく、みなさまにお届けできますので、私たちの想いを是非ご一読いただければ幸いです。


May

20

「Timeless 感覚は時を越えて」武友義樹さん

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現在開催中のNO-MA企画展「Timeless 感覚は時を越えて」より、出展者の武友義樹さんを紹介します。

武友さんは、迫力のある陶器の作品を作ることで知られ、これまで、「DANCING CLAY‐土踊る ~アウトサイダーアーティストと鯉江良二~」展(西武大津/2002)や、「おでかけミュージアム・キャラバン 滋賀のアール・ブリュット展」(甲賀市あいこうか市民ホール/2013)など、多くの展覧会で作品を発表しています。


「無題」制作年不詳

大きいものになると2mにも達する作品も制作されています。

また、武友さんは幼少の頃から、紐が付いた棒を振り続けるということもされ …

May

19

カメラマン 大西暢夫さん 書籍紹介

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これまで長年にわたり、NO-MAの展覧会で作品や会場写真を撮り続けてくださっている写真家 大西暢夫さんの書籍の紹介です。




大西暢夫「津波の夜に ~3.11の記憶~」小学館


一年以上にわたり、東松島市小野駅前応急仮設住宅に仮設スタジオを構えて敢行されたフォトドキュメンタリーが小学館から出版されたとのことです。


   


大西さんによって浮かび上がるあの日の記憶。
好評発売中だそうです。
以下は大西さんの文章が掲載されている記事です。ぜひ併せてご覧ください。

   
(2014(平成26)年3月発行「こどもニュース7 第5号縮刷版」 制作: …

May

17

京都市立芸術大学の皆さんが見学に来られました

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先日、出展者の椎原保さんが講師をされています、京都市立芸術大学のみなさんが見学に来られました。
椎原さんが手掛けられた展示の説明や、担当学芸員によるNO-MAの案内がされました。


コンシェルジュから手渡された三橋精樹さんの鉛筆やクレヨンで塗り込められた作品を眺めたり
三橋さんの視点から書かれた絵の場景についての文章を読み上げて作品への思いを馳せていました。


2階の天井に展示された西澤彰さんの飛行機の絵に驚いたり、畳に寝転んで眺めてみたりされていました。


May

16

ラジオ番組「Glow 生きることが光になる」 5月の現地リポート 『細馬宏通さんと訪ねるアール・ブリュットが生まれる現場その1(やまなみ工房編)』

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5月の現地リポートは、細馬宏通さんと一緒にアール・ブリュットが生まれる現場をご紹介します。
今回は甲賀市で造形活動に取り組む福祉施設「やまなみ工房」を訪ね、そこで創作に励むたくさんの作者さんの中から3人の方をピックアップします。


ご案内いただいた早川弘志主任支援員

竹中佳克さん

竹中さんの制作スペース


竹中さんが描く建物


「ルパン三世」の次元大介のマグナムをモデルに
作ったという拳銃の造形物

吉川秀昭さん



目目鼻口の陶作品

井上優さん



取材当日に完成した作品
(2組の男性と女性を描いたとのこと)


May

15

高浜市やきものの里かわら美術館「ボーダレス・アート・コレクション」展

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愛知県高浜市にある高浜市やきものの里かわら美術館で、5月25日(日)まで「ボーダレス・アート・コレクション~山下清から現代まで、愛しきアーティストたち~」が開催されています。

この展覧会では、〈美術的なもの/非美術的なもの〉のボーダー(境界)を揺さぶり、問い直してゆく様々な作品を紹介し、これまで紹介されることが少なかった東海地区のアーティストの作品を中心に絵画、彫刻、建築、工芸品など合計250点以上を展示しています。―展覧会チラシより

チラシ裏面に掲載されている作品では、「乗り物シリーズ」という小豆サイズの陶器のように見える紙作品を制作されている鈴村勇貴さんや、「虹の泉」という三重 …

May

14

オープニングレセプションの様子

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少し遅くなりましたが、5月2日に開催されました、オープニングイベントの様子です。


この日は椎原保さん、遠藤一郎さんも来館いただき、それぞれ作品のモチーフをお話いただきました。


こちらの写真は、桐の箱に入っている三橋精樹さんの作品を、コンシェルジュが開けて来館者に見ていただくという公開展示を行っています。


遠藤さんからは、今回NO-MAで行ったインスタレーションの経緯と、「→ARIGATO→」「いっせ~のせ」の作品にまつわるお話を伺いました。


今後、椎原さん、遠藤さんは関連イベントにも関わってくださっています。
ぜひご本人のお話の中から、作品の魅力をより …

May

11

【企画立案中】今年も開催します。3つのアール・ブリュット展覧会

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美術館という枠を飛び出して、この3月まで展開していた3つの展覧会を今年も開催します。

もっとたくさんの人にアール・ブリュットの魅力を届けたい。
あの人たちといっしょに展覧会を作れないかなぁ・・・
あそこはもっとおもしろいことできたよね。
あんなことも、こんなこともできるかも。

もっと心が揺さぶられる展覧会にできるように現在企画立案中です。
こうご期待ください!