ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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ブログ

Oct

09

お申込受付中 / 信楽青年寮で土の面白さを知ろう!

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 10月27日(火)13:00~17:00に、信楽青年寮の造形活動を見学・体験する研修会を開催します。
信楽青年寮は、1980年から陶芸、絵画の造形を行い、これまでに多くの作品が生まれる場を育んできました。NO-MAでご紹介した作者を振り返っても、伊藤喜彦さん、村田清司さん、藤野公一さん、芝田貴子さん、大江正章さん、酒井清さんなどのたくさんの独特で魅力的な作品があります。1980年代にはアーティストが関わり共同制作を行ったり、信楽青年寮を舞台とした映画「しがらきから吹いてくる風」が制作され、近年は、台湾・タイとの国際交流展を実施するなど先駆的な取り組みを行われています。

今回は、信 …

Oct

06

10/24 小松和彦氏 講演「民俗社会のなかの妖怪たち」

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【「これ、すなわち生きものなり」関連イベントのお知らせ】

本展のテーマは「想像上の生きもの」です。架空の生きもの(妖怪や鬼など)を通じて、日本人が古くから暮らしの中で感じてきた、見えない世界とのかかわりや、心のありようについてお話しいただきます。

講 演「民俗社会のなかの妖怪たち」
講 師:小松 和彦(文化人類学者、民俗学者、国際日本文化研究センター所長)
日 時:2015年10月24日(土)13:30~15:00
会 場:酒游館(近江八幡市仲屋町中21)
定 員:60名(要予約/参加費無料)
こちらのメールフォームよりお申込みください。


小松和彦 プロフィール …

Oct

04

2017年フランス・ナント市における日本のアール・ブリュット展の開催記念 特別講演「甦るナント 文化による都市再生の軌跡」

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文化庁 地域の核となる美術館・歴史博物館支援事業

アール・ブリュット国際フォーラム2016プレ企画
2017年フランス・ナント市における日本のアール・ブリュット展の開催記念講演会

2015年10月18日(日)14:00~ 参加費無料(要予約)
(逐次通訳あり)
会場:ヴォーリズ平和礼拝堂(近江八幡市市井町177ヴォーリズ学園 本館5階)
アクセス・地図

講師
ジャン・マルク・エロー(前ナント市長[現名誉市長])
平田オリザ(演出家・劇作家、東京藝術大学特任教授)

講演プログラム
14:00~ 平田オリザ氏「少数者が世界の見方を革新する」
15:00~ ジ …

Oct

02

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第1週「地域に関わる・アール・ブリュットに関わる仕掛けづくり」中脇健児さん 前編

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今週は、「場とコトLAB」代表、公益財団法人伊丹市文化振興財団 地域・施設連携担当の中脇健児さんをゲストにお迎えしました。中脇さんは、「遊び心」をキーワードに関わる人全員が主役になれる場を創り出し、兵庫県伊丹市を中心にミュージアム、商店主、行政、市民を結びつけるプロジェクトを多数展開されています。近年は関西一円に活動を広げ、衛星都市、観光地、過疎化の集落など、あらゆる場面でワークショップを実施し、愉快な「街」をつくる活動をされています。


中脇健児さん(左) アサダパーソナリティ(右)

中脇さんは、自身の専門について「“まちづくり”と“アート”の間にいること」と話されました。その …

Sep

29

ボランティアスタッフ(有償)募集のご案内

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2014年、2015年とNO-MAや近隣の町屋等を会場に回遊型のアール・ブリュット展を行ってきました。
そして、今年度も2016年2月に、同様のアール・ブリュットの展覧会を開催することが決定しました!

展覧会のタイトルや出展者は目下検討中ですが、一足お先にボランティアスタッフの募集のご案内をしていきます。
各会場でパスポート(チケット)の確認や会場内の監視などをするもので、3年目となる今回は、さらに充実した活動をしていただけるように企画しています。
魅力あふれる作品を展示する会場で、活動を通して、来場者や他のボランティアスタッフの方々と交流してみませんか?
今年の活動内容を詳しく …

Sep

25

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第4週「これ、すなわち生きものなり」展現場レポート

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今週は現在NO-MAで開催中の、「これ、すなわち生きものなり」会場からのリポートです。

リポートに訪れたのは水曜日の夕方で、「まぼろしのヘンテコ蟲をつくろう」ワークショップが行われており、参加していた小学生の楽し気な声をバックに収録は始まりました。このワークショップは展覧会会期中毎週水曜日15:30~16:30に小学生を対象に行われています。

NO-MAの横井学芸員に展覧会のコンセプト、そして出展作品の解説をしてもらいました。今回の展覧会では館内のレイアウトを大きく変更。入口入ってすぐのところは、以前受付でしたが、今回はライブラリーとグッズコーナーが設けられています。

展示ス …

Sep

19

【無料開館のお知らせ】第18回八幡堀まつりについて(終了しました)

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八幡堀まつりは終了いたしました。
多くの方にご来場いただきありがとうございました。

本日19日(土)と明日20日(日)は、NO-MAのある近江八幡の旧市街地では八幡堀まつりを開催します。
お祭りの期間中、NO-MAでは18:00~21:00まで特別無料開館をします。

このおまつりでは、市内を参加施設や街並みをキャンドルや趣向を凝らした灯篭などが街を彩り、コンサート等の
イベントや屋台などがおまつりを盛り上げます。
参加施設の詳細については
こちらをご覧ください。
 


庭などに灯りを置いて彩った日中の雰囲気とは違うNO-MAを是非体験ください。 …

Sep

18

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第3週「アール・ブリュットとMUSUBU SHIGA」服部滋樹さん後編

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
先週に引き続き、graf代表、クリエイティブディレクターで滋賀県ブランディングディレクターの服部滋樹さんにお話しを伺いました。


服部滋樹さん

今週はブランディングディレクターを務めている滋賀でのMUSUBU SHIGAプロジェクトについて伺いました。
そもそもブランドとは日本語に置き換えると何かということが、滋賀でいろんな産業に従事している人、営みを延々と起こしている人たちと出会い話をする中でわかったと言います。それは「語れる物づくり」とのこと。生み出される物は良い、でも作った人はその物について語ってこなかったというのが今までだったと。なぜなら、それは語れなかったからであり、 …

Sep

15

オープニング・レセプションの様子

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ボーダレス・アートミュージアムNO-MA企画展「これ、すなわち生きものなり」のオープニング・レセプションおよびギャラリー・トークが終了しました。
たくさんの方に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
出展されている作家さんからのお話、また本展を企画した学芸員からのコンセプトの説明等々、たいへん充実した内容でした!
写真は本日の様子。


来場者をNO-MAに住まう「生きもの」たちがお迎えしてくれています。


涼しくなって、お出かけにはちょうど良い季節です。
遠方の皆様もちょっと足を伸ばして、NO-MAに寄ってみてはいかがでしょう? …

Sep

15

9/27講演「架空の生きものを科学する」武村政春氏(生物学者、東京理科大学)

カテゴリー: NO-MA 展覧会情報, お知らせ, イベント情報 | コメントは受け付けていません。
【「これ、すなわち生きものなり」関連イベントのお知らせ】

本展のテーマは「想像上の生きもの」です。これにちなみ、『ろくろ首の首はなぜ伸びるのか 遊ぶ生物学への招待』や『妖怪を科学する!』等の著作にて架空生物たちに専門的な「生物学」の観点からメスを入れた、武村政春氏(生物学者、東京理科大学理学部准教授)をお招きした講演会を催します。
想像上の生きものが実際の生物として成立するのでしょうか?!本展の出展するアール・ブリュットの作品をはじめ、さまざまな架空の生きものの驚くべき生態の謎を、生物学的見地から解き明かします。

講演「架空の生きものを科学する」
講師:武村政春(生物学者、東京 …

ご展覧会情報

Co-LAB #1,2,3

#1 2020年5月30日(土)~6月28日(日) #2 2020年7月4日(土)~8月2日(日) #3 2020年8月8日(土)~9月6日(日)

本展「Co-LAB #1,2,3」は、2人展を3期に分けて開催する展覧会のシリーズです。Co(共に)とLAB(研究室)をかけた造語で、「こーらぼ」と読みます。
本シリーズでは、NO-MAをラボに見立て、会期ごとに「#1 Symbol(象徴)」、「#2 Drawing(描くこと)」、「#3 Image(像)」といった各ペアの表現に通底するテーマを設定しています。互いの作品の共通性と差異性を行ったり来たりしながら見ていただき、2人のアーティストの芸術性を相乗的に味わう展覧会シリーズです。

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