ボーダレス・アートミュージアム NO-MA

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Nov

29

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」の更新について

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
いつもラジオ番組「Glow生きることが光になる」をお楽しみいただきありがとうございます。
9月9日から、更新が止まっていた、ラジオブログを、このたびまとめてアップしております。
更新が遅くなり申し訳ございません。今回アップした記事は次の通りです。


・9月16日放送「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる-障害福祉現場の事例をきっかけに-前編」

・9月23日週放送「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる -障害福祉現場の事例をきっかけに-後編」

・9月30日放送「現地リポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~前編」

・10 …

Oct

21

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第3週「障がい者の社会的就労という視点からみる造形活動の可能性 中川悠さん-後編―」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
先週に引き続き、株式会社きびもく、NPO法人チュラキューブ代表中川悠さんをゲストにお迎えします。中川さんのお仕事は、地域コミュニティーや産業の問題、障害者の社会的就労など、様々な社会的課題の持つ一つ一つの要素を他のジャンルとの共同や独自のアイディアをつなぎ合わせることでユニークに解決することを行っている。イシューキュレーターを名乗っています。
先週はなぜこのような仕事を目指したのか、福祉の分野に関心をもたれた背景をお伺いした。今日は、障害のある方の社会的就労という視点から、アール・ブリュットをはじめ様々な造形活動が行われているが、これらをどのように捉えているか伺います。


プライベ …

Oct

14

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第2週「障がい者の社会的就労という視点からみる造形活動の可能性 中川悠さん-前編―」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
今週から二週にわたり、株式会社きびもく、NPO法人チュラキューブ代表中川悠さんをゲストにお迎え、障害のある方の社会的就労というテーマを切り口に、障害のある方が行う造形活動の今後の可能性について、お話いただきます
中川さんは講談社での「KANSAI一週間」編集業務、アートギャラリー運営を経て、2007年に株式会社きびもく、NPO法人チュラキューブを起業されました。近年はクリエイターのビジネス促進を目標に掲げ、大阪府や近畿経済産業局などのマッチングイベントのファシリテーターなども担当されています。障害者施設の工賃向上を目指したお墓参り代行サービスビジネスの立ち上げや、人と町を元気にするための様々 …

Oct

07

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」10月第1週「現地レポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~後編」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
先週に引き続き、今週もシガラキ・アートコミュニケーションについての現地リポートです。今週は滋賀県甲賀市信楽町の滋賀県立陶芸の森を訪ねました。
シガラキ・アートコミュニケーションとは石野敬太氏を代表とする「ROOF」というユニットが主催する、創作活動を通じて信楽の町の魅力を再発見するプロジェクトです。地元小学校とミシガン大学芸術学部のコラボレーションのほか、今回ご紹介している陶芸の森のアーティスト等と信楽青年寮の作り手とのコラボレーションがそのコンテンツです。

今回のプロジェクトで作られた陶芸のコラボレーション作品が焼成されるとのことで、滋賀県立陶芸の森を訪れましたが、実はこのシガラキ・ …

Sep

30

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第5週「現地リポート シガラキ・アートコミュニケーション~信楽の新しいエリアイメージを発信~前編」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
今週は滋賀県甲賀市信楽町からの現地リポートです。この町に、信楽の暮らしのブランドとしての価値に着目し、信楽の複合的な魅力、陶芸だけではない様々な魅力を編集するユニットとして「ROOF」というユニットが立ち上がりました。彼らが主催するアートプロジェクト、「シガラキ・アートコミュニケーション」は地元小学校とミシガン大学芸術学部のコラボレーションのほか、滋賀県立陶芸の森に滞在しているアーティストと、福祉施設である信楽青年寮の作り手の方々とのコラボレーションがあり、創作プロセスを通じて信楽の町の魅力を再発見するアートプロジェクトとなっています。プロジェクトが進む信楽の現場から、このプロジェクトに関わる …

Sep

23

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第4週「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる -障害福祉現場の事例をきっかけに-後編」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
先週に引き続き、今週もNPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所、(通称ダイバージョン)の井尻貴子さんと三宅博子さんがゲストです。お二人はこれまで研究者や実践者としての立場から、多様な背景をもつ人々の表現活動に関わってこられました。障害のある人やセクシュアル・マイノリティなどの表現活動に携わった経験をもとに、彼女たちは「多様性」と「境界」に関する諸問題に対して「対話」と「表現」を通じ、新たな「迂回路」(diversion)を作ることを今後の目標としておられます。
先週は事例を交えながら、彼女たちが障害福祉の現場を中心にどのような場所に赴き、そのことを言葉にしているかをお話いただきました …

Sep

16

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第3週「生きづらさをずらす“迂回路”を探ってみる-障害福祉現場の事例をきっかけに-前編」

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
今週から2週にわたって、NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所(通称:ダイバージョン、以下、ダイバージョンと記す)の井尻貴子さんと三宅博子さんをゲストにお招きします。お二人はこれまで研究者や実践者としての立場から、多様な背景をもつ人々の表現活動に関わってこられました。今後は障害のある人やセクシュアル・マイノリティなどの表現活動に携わった経験をもとに、「多様性」と「境界」に関する諸問題に対して、「対話」と「表現」を通じ、新たな「迂回路」(diversion)を作ることを彼女たちがこれから目指しておられます。
彼女たちはどのような現場に赴き、そこからどのような具体的な対話の場づくりを行 …

Sep

07

9月第2週 アール・ブリュットを見つけ出すこと-国内とタイの作品調査現場から-後編

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 先週は、NO-MAの作品調査についての概要を、安藤主任、山田自立生活支援員それぞれの
アール・ブリュットとの出会いや、印象に残っている国内調査について話をさせていただきました。
今週は、タイでの調査についてです。


山田創さん(左)安藤恵多さん(右)

 タイで、どんなところに調査に行かせてもらっているかというと、現地の協力者の方の紹介で、障害のある作者の自宅に行ったり、造形活動等の取り組みをしていることがウェブサイトで紹介されている福祉施設と連絡し、その施設にお邪魔したりしています。
 タイに調査に行くことで感じることをそれぞれに聞くと、安藤主任は、日本との福祉の仕組みの …

Sep

02

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」9月第1週「アール・ブリュットを見つけ出すこと -国内とタイの作品調査現場から-前編」

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 今回は、ボーダレス・アートミュージアムNO-MAを運営する社会福祉法人グロー法人本部企画事業部の安藤恵多主任(以下、「安藤さん」)と山田創自立生活支援員(以下、「山田さん」)がゲストです。NO-MAは、これまで日本全国の福祉施設や精神科病院、個人宅やアトリエなど回りながら、アール・ブリュット作品とその作り手の全国調査を手掛けてきました。現在、各地でアール・ブリュットにまつわる展覧会が数多く開催されていますが、やはり作り手や作品の存在があっての展覧会。それには、常に新たなアール・ブリュットとの出会いの機会づくりが欠かせません。その調査の動きは、現在アジアにまで渡り、韓国や台湾、マレーシアやタイ …

Aug

26

ラジオ番組「Glow生きることが光になる」8月第4週「アール・ブリュットと宝塚歌劇の共通点」今井英雄さん

カテゴリー: Glow~生きることが光になる~(KBS京都ラジオ), お知らせ, ブログ | コメントは受け付けていません。
 今日は、大手損害保険会社勤務のかたわら「男の宝塚」評論家として、金融誌のコラム連載や地元の市民大学での講演などでご活躍の今井英雄さんをお招きします。今井さんはまた、アール・ブリュットのファンとしてこれまで様々な展覧会やアール・ブリュットにまつわる企画に参加されてきました。そんな今井さんに、これまでにもこれからもない切り口、「アール・ブリュットと宝塚歌劇の共通点」をテーマに語っていただきます。


 今井英雄さん(前)アサダパーソナリティー(奥)

 今井さんとアール・ブリュットとの出会いは、会社関連の公益財団に所属していた時でした。その財団は、障害福祉の助成もしており、パリ展(「ア …